これからはじめるプログラミング基礎の基礎

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プログラミングを趣味にしようと奮闘中。
基礎の基礎らしいので、分かっていることもあるだろうが、安かったのと、併行読書には違う分野が良いという指摘もあったので試してみる。

1/9読了

読了した。全体的に文系にもおすすめできるプログラミング入門本だと感じた。理解しづらい概念も、なるべくイメージしやすく書かれているように思う。いわゆる専門用語も極力使用しないようにも配慮されているようだ。

それでいて、プログラミングに必要と思われることのほとんどを全体的に押さえて解説してくれている。基本的にプログラミング言語の解説書は、CUIプログラミングの解説が主になるが、CUIでのプログラミングを学んでいくと、「これがどうやってGUIのプログラムになるのだろう?」という疑問が常に頭にあったが、この本ですっきりした。

というわけで、とりあえずプログラミングの全体像を把握したいという場合には最適な書と思える。全体的に平易でわかりづらい・イメージしづらい部分も見あたらなかった。ただ、「たとえばデータベースをイメージするとわかりやすいだろうか」というような例えが稀にでてきており、こういう部分が分かりづらい人もいるだろう。(こういう部分は稀だったので、そういう部分が不安な人にもお勧めできる本である)

次は、以下の本でC言語を学ぶ予定。すでに読書・演習中。
いきなり、C言語?という人もいるかもしれないが、私はC言語と決めていた。PerlやRuby、Java、C#などの選択肢もあるが、私はC言語を学びたい。

一流の人は空気を読まない

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車屋さんから図書カードをもらったので、「庭と日本人」と一緒に購入。同時に読み進めていく予定。

併行して複数の本を読めという指摘を何人かの人がしていたので、試してみようかと思い、同時に何冊かAmazonマーケットプレイスで購入済み。

読書待ち中。

そういえば、うちの社長は確かに空気を読まないところがある。一流ということなのだろうか。(タイトルを鵜呑みにすれば)


(09/1/3追記)

モンスターペアレントの話が出ている。モンスターペアレントは過保護にされた子供が退化したためとのこと。
まぁ、この本では詳細が語られているわけではないのでここでは書かない。
モンスターペアレントや学力などについては興味津々なので、いろいろなところで語られるのは良いことだ。
以下の本も購入・読書予定。

(09/01/04追記)

読み進め中。結局、一流の人は、空気を読まないというよりも、一流になるには(=歴史を変えていく、作っていくのは)空気に支配されるようなことではいけない、気骨を持てということだ。

ただ、重要な指摘としてはこちらの指摘よりも、「別に1流じゃなくても良い、2流・3流でもよいから空気に迎合しよう」という姿勢が、これから先は通用しなくなると言う指摘だ。そして、その流れが、日本の競争力を低下させるという。

今の世の中は「迎合」の連鎖で成り立っていて、その結果として、「無気力な空気」が漂っている。

その通りだと思う。

1/6読了

空気に支配されないためには、なかなかの勇気が必要である。特に自然と空気を読むことを身につけてしまった人にとっては。

そのような、空気に支配されないための勇気を持つために必要なことが二つある。

それは、空気に支配されてしまうことを自覚し、それを良しとしない気持ちを持つことと、空気に支配されないような勇気を持てるだけの自己を確立することだ。

本書は、空気に支配されては決して真の意味でのエリート(=一流)にはなれないと説き、しかもこれからの日本では2流でいても生きてはいけないということを説く。

それと同時に、著者の経験とともに、如何に個の力を高め、空気に支配されず空気を作り出していくためにどう自分を高めていくかについて中盤では語られている。

私のような若輩者には、ほとんどすべて金言であった。

リボルテックダンボーミニ

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てらかわゆす。

親子できゅぴーん

↑買ってしまいました。

編集者・執筆者のための秀丸エディタ超活用術

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ずいぶん前から、秀丸を常用している。置換機能なども便利に使わせてもらっている。マクロもだいぶヘビーに使っている。

が、全然使いこなせていないと思っている。まずは、正規表現を学ばなければと思っていた。今回、この本を購入したのは、秀丸エディタに関する本を一冊も読んだことが無いという点と、正規表現を簡単にでも学べると思ったからだ。

狙い通りだった。
本書は、秀丸の全ての記事を使いこなせるようになるという本ではないが、秀丸の概要を知ることは出来るし、正規表現の基礎・応用も学ぶことが出来る。

タグ付き正規表現を知らなかった私も私だが、本書で知ることが出来てなかなか便利に使っている。正規表現は使いこなせるようになると、なかなか感動するものだ。

法とモラル

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この世には、法律という最低限のルールがあって、その彼方上の方にモラルという一般人において好まれるルールが存在する。

「法に反しなければ何をしてもいい」というのは、良識のある一般人がとる考え方ではない。ヤクザの考え方だ。

弁護士は、ほとんど法律ぎりぎりのところで行動する。故に、合法的なヤクザと呼ばれるのだろう。

そんなことを考えた夜。

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