1月 06
すっかり放置してしまいました。
放置してる間に、すっかり新年があけてしまいました。(喪中なのでおめでとうは避けさせて頂きます)
というわけで、今日は、試験の話題。
買わなきゃいけない本がでてきた。
いや、そんなに本を買ってもという感じだが、最低でも、最新版の択一過去問集は買わなきゃ。
その択一過去問集も、何にするか迷い中。
辰巳のは確かに「詳解」だが、詳しすぎるし、冗長な部分もあった。
LECのが薄くて良いんだが、年度別・体系別の並び順がう~ん?という感じ。
というわけで、辰巳よりも詳しさでは劣る(らしい)が、スタンダードなWセミナーのにしようと思っている。
というか、気にしすぎるのが一番ダメだな。なんでもいいんだ、ようするに。
あとは、民法の肢別本。これは買うかどうか微妙。
次に、憲法の判例本。とにかく、憲法は判例だと実感するのがちょっと遅かったのでは、オレ。
最低限はこのくらいか。あ、あんまし多くなかった。よかった。
11月 01
下三法は全くダメだ。知識が圧倒的に足らない。
そもそも基礎演習段階で時間が足らなくて、
大幅に端折っていたのが響いてきている。
下三法の論文答練の問題を受けても論点を抽出できないのではなく「何その論点?」という感じで、そもそも知らない論点が多い。
マイナー論点というわけではなく、ただ知らないのだ。
失念したことすら失念しているのかもしれないが。
とにかくこんなていたらくでは、演習の意味がない。
この2、3ヶ月は、答練ではなく、基礎固めに徹することにした。
とにかく時間がなくて困る。
予定外の予定はこれ以上増えないでくれぇ~。
10月 14
先日、母親が事故にあった。
幸い、母には怪我はほとんどなく、相手方も骨折で済んだ。
相手方は、無免許、スピード違反(原付で60キロオーバー)、事故後の逃走行為という本当に救いようのない未成年だった。
この子にしてこの親ありというような親で、こっちも救いようがない人だった。
本当に、どうしようもない行為で、こちらが傷つき、ただ我慢するのみでは、納得できないため、全力で動いた。
動いて、考えて、折衝して、保険屋とも話し合い、まとめて、考えて、まだ総括できずにいる。
結局、自分の無力を痛感しただけだった。
自分でしたことが、どれほど有効だったのか、まだわからない。
しかし、たとえ有効だったとしても、事前に効果がわからない行動など、意味は無いように思う。
また、法の無力も痛感した。社会の無力も。
そもそも、親の適切な看護を期待することを前提とする少年法は意味がない。
そして、さらに、親を裁くことのできない少年法は意味がない。
結局、被害者の感情は、現場の職員が考慮するだけで、法律の段階では無視されているに等しい。
勝手な推測だが、この少年は、また同じようなことをやるだろう。
それが、また、同じような心の傷を生み出すのだ。
私は、確実かつ適切なスキルを身につけたい。
法律だけではない。法律を知って、使いこなせて、それがいったい何の役に立つのだ。結局、その人の生き方、学び方、そのすべてに、法律の知識が乗っているにすぎない。
私は、確実かつ適切なスキルを身につけたい。
法律を学ぶ課程で、それだけは忘れないようにしようと自分に誓う。
また、法律を学ぶことなど、一つの、それも膨大な全体のうちのたった一つの、過程にすぎないことも忘れないようにしようと誓う。
法律など、結局、その社会を構成する人間の写し鏡だ。
人が変わらなければ、政治が変わらないのと同様に、法も変わらない。
私に、人を変えることなど、少なくとも今のところできない。
だから、自分を変えていくしかない。自分で納得できる自分に。
それが、今回学んだ教訓。
9月 25
どうしても、勉強に集中できなくなっているので、集中できる部屋・自分を作り上げようとしている。
まず部屋についてだが、今まで、勉強部屋はあったが、リビングでも勉強していたのをいっさいやめることにした。そこで、資料やテキスト、文房具などを勉強部屋に一元化し、集中して勉強ができるようにした。
また、勉強部屋には、PCをおかないこととした(というよりも、もはやこの家には置かず、実家に保管することとした)。どうしても、いじりたくなってしまい、無意味な時間ができてしまうためである。調べたいことがあった場合、「暇なとき・休み時間に調べる項目リスト」に書き込んで、勉強にすぐ戻ることとした。
さらに、ありがちではあるが、不要なもの等を整理して、だいぶものを捨てた。すっきりして、よけいなものが目に入らなくなり集中化がはかれるように思う。
結局、部屋をシンプルにしたわけだが、捜し物をする時間もなくなり、効率がよい部屋となったように思う。
他方、集中できる自分づくりについてであるが、まずは、価値感を再度明確化すること。これは、フランクリンプランナーのミッションステートメント・価値観・目標等を見直して考え直した。
次に、フランクリンプランナーで多少良くなっているものの、頭の中がぐちゃぐちゃなことを感じていたので、GTDを実践してみた。多少、自分なりのやり方を取り入れ(上述の「暇なとき・休み時間に調べる項目リスト」の作成や、週次レビュー時に週間コンパスの裏に「今週することリスト」などを記入するなど。)つつ、フランクリンプランナーの一項目として常備することにした。
GTDを実行すると、非常に頭がすっきりし、やるべきことが明確になるため、迷わず勉強に身を投じることができる。
ついでに、フランクリンプランナーも整理し、必要のない項目をしまうなり、まとめてしまうなどして、シンプル化・スリム化を図った。すっきりして頭のメモリー容量が増えたかのように思う。
こんな感じで、これからも勉強していく。もっと集中できる部屋・自分づくりについては考えていきたい。
9月 12
ノートにたくさんのものを書き付けるときや、論文の答案を書くとき、私は、万年筆を使っています。
以前は、万年筆なんて、と思っていたのですが、使ってみて良さをしみじみと感じています。
万年筆を使うまでは、論文の答案を2通書くだけで、手首が痛くて書けなくなるほどでした。
しかし、万年筆に変えてからは、8通書いてもまったく手首に痛みを感じなくなりました。(疲れは感じますが)
これはすごいです。
高校受験の時、通常のボールペンから、ドクターグリップに変えて手首の痛みが和らいだことがありましたが、あの時から万年筆に変えておけば、こんなに手首がひどくなることもなかったろうにと思います。
司法試験や、その他論文が必要な試験を受ける方や、長時間の筆記をされる方は、是非一度万年筆を試してみると良いと思います。
ちなみに、私が使っている万年筆は、セーラー万年筆の、プロフィット21長刀研ぎ(銀)です。
手帳用に細字が欲しいなと思う今日この頃です。
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