img050.jpgずっと欲しかったフランクリンプランナー用バインダー、イタリアンカーフバインダーを購入しました。(というか、誕生日プレゼントってことで買ってもらった。)

オリジナルバインダーと一番違うのは、におい。革のにおいが、下品な臭いじゃなく、オイリーでもなく上品なにおい。
でも、「香り」と表現することのできるような上品さじゃなく、野性味あふれる上品さをもつ「におい」だ。
革製品においては、私は、このにおいが好きになれないと使えないのだが、このバインダーは大丈夫だ。
今まで一番好きな革の臭いは、中学生の時に部活で使っていたグローブだったが、それよりもいいにおいだ。

次に、リング経。このバインダーは、30mmのものが選べるので、それにした。
3ヶ月分のリフィルが余裕を持って入る。
私の場合、通常のリフィルに加えてプロジェクト用のリフィルを多くバインドするが、それでも余裕があり、1ページ1ページが開きやすく快適だ。

また、質感や剛性も良い。これは長く使えると確信させてくれる。

なにより素晴らしいのが、完成度の高いものを所有できているという喜びだ。これにより、一層手帳を開く・記入する・確認するの一連の作業がより楽しくなる。
それにより、人生設計も楽しくなるのだ。
良い買い物をした。(というか、プレゼントしてくれてありがとう>彼女さん)

2007年新作バインダ購入者対象キャンペーン情報

というわけで、フランクリンプランナー用のバインダーに、新作が加わりました。
ビジネス向けから、カジュアルなもの、男性向け、女性向けなど、さらにラインナップが充実したように思います。

なんか、まるっきり宣伝文句な出だし…まあいいか。

コードバンよりも高級なバインダー「チェルケス・オートイユ」が出たことが、一番注目すべきでしょうか。
私的には、よりリーズナブルなビジネスマン向けのスタンダードなバインダーが拡充されたことが嬉しい点です。(ビジネス・エグゼグティブ(ディアカーフ) ビジネス・エグゼクティブ(コレクティドグレイン)ビジネス・スタンダード(ポニースキン)ビジネス・スタンダード(バリスティックナイロン) ビジネス・スタンダード(オイルレザー) など)

でも、私は、やっぱりイタリアンカーフかな。そろそろ買わなきゃな。

別にフランクリンプランナー(手帳)じゃなくてもいいのですが、思いついたことをさっとメモして、すぐに忘れて、後でしかるべき時にそのメモをもとに作業するという流れが、非常に快感です。頭のメモリーを余計に食ってないな~、というのが実感できます。作業への集中度もちがいます。

以前は、ロディアでそれをしていました。それをフランクリンプランナーに一元化すると、次の日の予定を立てるときにも、他を参照することなく、そのメモを参考に予定立てができるため、非常にスマートです。

メモには、ごくごく短期的に必要なもの、短期的に必要なもの、そして長期的に必要なものにわかれますが、このうち、後ろ2者をフランクリンプランナーに集約し、一元化しました。これが、私には合っているようです。手帳を開くのが楽しくなりました。なかなか良い方法を発見しました。

フランクリンプランナーイメージ1

フランクリンプランナーイメージ1

手帳は、フランクリンプランナーを使っています。
今現在の私の目標は、司法試験合格ですが、その道のりにはやらなければいけないことが多すぎて、自分の頭の中だけでは整理しきれなくなったので、この手帳で管理することにしました。

この手帳が何よりも優れているのは、重要度を決める基準=自分の価値観という点を明確にしてくれる点です。

そんなにプライベートでやらなきゃいけないことや、仕事でのやらなきゃいけないことが錯綜しているわけでもない私でも、やはり重要度によるやるべきことの選別は重要なのです。

また、関連書籍である「TQ」や「7つの習慣」を読めば、自分の価値観を基準にして人生設計をすることが如何に重要か、そして、それが如何に難しいかがわかるように思います。

いまだに使いこなせているとはいえませんが、ちょくちょく開いて眺めることで、自分を管理できているという実感・充実感を味わい(自己満足)、そして、価値観に根ざした人生設計をちゃんとしているか、という意識を高めています。

フランクリンプランナーのイタリアンカーフのバインダーが欲しい!

…いきなり叫んでなんだという感じですが、欲しいのです。たまらなく。

いや、バインダーなんて、フランクリンコヴィーオリジナルで十分だとわかっているのです。そして、そんなにお金が有り余っているわけでもないということも。
でも、欲しいものは欲しいのだから仕方がない。