小さい財布ダンボーバージョン外観3

「薄い財布」「小さい財布」などで有名なabrAsus(アブラサス)より、小さい財布のダンボーバージョンが発売されました。(→商品サイト:ダンボーとコラボした小さい財布abrAsus(アブラサス)

商品の詳細は、すでに商品ページで詳細に記載されていますので、あまり説明は要らないのかなと思います。

見て貰えば分かるとおり、カードが何枚も入るわけでも無く、小銭もある程度しか入りません。そのため、人によってはメインに出来ないでしょうし、様々な使い方が考えられます。私の場合は、この財布をメインにし、この財布に入らないものは、今までの財布に入れて鞄に入れておくつもりです。

1月発送と書かれていたのですが、早くなって12/29発送となり、届きましたのでレビュー記事をエントリー。

実際に手にしてみた感じ

実際に手にしてみた感じは、小さくて可愛く、ダンボー好きにはたまりません。

革好きとしても満足がいくキャメル色の革で、革の質、仕上がり、仕付などもかなり良い仕上がりだなと思っています。

すこし傷がありましたが、革の手作り品はそれも味だと思える人で無いと購入しない方が良いと思います。

写真ギャラリー

小さい財布ダンボーバージョン外箱小さい財布ダンボーバージョン箱を開けた様子小さい財布ダンボーバージョン箱への収まり小さい財布ダンボーバージョン外観3小さい財布ダンボーバージョン外観1小さい財布ダンボーバージョン外観4小さい財布ダンボーバージョン開いたところ小さい財布ダンボーバージョンにのみ付くコイン入れマーク小さい財布ダンボーバージョン 内部に型押しされたマーク小さい財布ダンボーバージョンにお札を入れた様子小さい財布ダンボーバージョン カード入れ小さい財布ダンボーバージョンにお札を入れた様子2小さい財布ダンボーバージョンのダンボー側と反対側小さい財布ダンボーバージョンを横から

詳細と購入はコチラから↓

SAROME「PSD09-07」イメージ画像1

以前のエントリーで、パイプ煙草の着火具に悩み、パイプ煙草用のライターを購入したと書いた。
届いてすでに常用しているので、感想を書いてみたい。

購入したのは、SAROME(サロメ)の「PSD09-07」というもの。もう少し太くてZIPPOぽい型もあった(PSD1-57)が、着火回数がそんなに変わらないのと、やはり小さい方がいろいろと使いやすいので「PSD09-07」に決めた。

SAROME「PSD09-07」イメージ画像2SAROME(サロメ)に決めた理由は、コストパフォーマンスが最大の理由。私の好みは、デザインがシンプルで、長く使えて、メンテナンスが容易なもの。それでいてものづくりの心が感じられればなお良い、という感じ。そのすべてがSAROME(サロメ)のライターにはあるように思う。

届いて開けると、ネックレスが入っているかのようなケースの中に鎮座していました。高級ライターとしては安いほうだが、100円ライターに比べれば高い買い物だからと言うことか。非常に満足。というか、こういう演出があると大事に使いたくなる。

SAROME「PSD09-07」イメージ画像3
着火は非常にスムーズ。斜めに炎が出るので紙巻き煙草にもパイプ煙草にも着火がしやすい。着火してしまえば、あとは持ってるだけで火が消えないZIPPOのようになっているので、便利。

フリント(着火石)の交換も簡単で、ZIPPO用のフリントも使えた。ガスの交換も確実に行える。ちなみに、ウインドミル純正のガスでも使えた。とはいえ、消耗品は純正品が一番良い。問題は近くに売ってないこと。楽天で探したけど、フリントだけ買うのに送料500円払うのがばかばかしくてやめました。ZIPPO用のフリントはたいていコンビニで売ってますから、ZIPPO用のにしてしまいました。

そんな感じで特に不満も不便もなく、便利に使っています。長くお世話になる予定です。

 

SAROME サロメ ライター PSD9-07 ニッケルサテーナー


SAROME純正ガスリフィル

SAROME純正フリント

ZIPPO用フリント(普通郵便発送対応)
 

スタッドオットマールスム イメージ画像1スタッドオットマールスム イメージ画像2

スタッドオットマールスムは、パイプたばこではなく、シャグたばこです。紙巻き煙草用の葉としても利用できるものです。ですので、非常に燃えやすくパイプへの詰め方をうまくやらないとオーバーヒートします。私の場合は、通常のパイプ煙草の2倍ほどの量を詰め込むようにしています。

この煙草は、1875年来の昔のままの方法で製造されているらしいです。歴史にもまれたその味はさすがというしかなく、非常においしいです。
ただこれは、私の好みに合っているからともいえます。JT製たばことは違いクセのある味なのです。たとえば、フランスのジタンカポラルのような黒たばこの味が好きな方はきっと好きでしょう。
「ハイライト、ピース、ホープ等のシガレット喫煙者には是非お試しいただきたい」なんて解説しているところもありますが、かなり方向性が違うように感じました。どちらかといえば、ゴールデンバットのような雑さ、荒さがあるように思います。

詰め方を間違えたり、火の付け方や吸い込み方を間違えると、とたんにオーバーヒートですが、クセになる味です。紙巻きでもおいしそうです。ローラーと紙を買いたくなりますね。しかし、歴史があるっていいですね。

 

ツゲ製作所の説明ページ

 
 

急に思いついたので、私の感覚で言う「葉巻とパイプ煙草とシガレットの関係」について書いてみたい。
それは、次の表のようなものだ。

 
コーヒーで例えると たばこの関係
缶コーヒー シガレット(紙巻き煙草)
家でミル引きして飲むレギュラー珈琲 パイプ煙草
タリーズなどのカフェで飲むスペシャリティ珈琲 葉巻
 

うむ。この感覚にかなり近い。

「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像1「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像2

「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像3「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像4

 

以前のエントリーで試したいといったパイプ煙草を試してみたので感想を述べてみたい。

フォーマー・バーズアイフレイクは、その名の通りフレイク状の煙草で、ヴァージニア葉ストレート。ドイツでブランドされている煙草のようだ。(柘製作所のHPにちょっと情報

ヴァージニア葉が全面に出たたばこで、確かに缶を開けそのままの葉の香りを嗅ぐと、缶ピースを開けたときのような紅茶葉のような何ともいえない香りがする。しかし、缶ピースほど上品で洗練された香りがするのではなく、より荒く、薄い香りがするだけだ。

味はシンプルで多少の甘みと煙草本来の香りが楽しめる。かすかにだが、蜂蜜のようなしつこさと後味がある。「これこそ煙草」そういう感じがした。フレイク煙草に合わせた詰め方が必要ではあるが、燃焼も安定している。コストも良い。

ただ、感動や驚きがあるかといわれれば、それは無い。だが、そこには安定と安心があるように思う。
常喫にはもってこいだ。きっと長いつきあいになる気がする。