planner2.jpg最近なぜかやる気がしなかったのは、どうしても勉強ができなかったのは、ただ単に「したくなかった」から。

でも、それじゃだめだ。

それだと、どんどん自分がいやになってストレスがたまっていく。どうしてこういうふうになってしまったのか。

それは、「したいこと」と「しなければならないこと」を混同していたのだ。

目的は「したいこと」で良い。というよりも、そうじゃなきゃいけない。
これは、TQや、7つの習慣などの本を読んだ方にはご納得いただけることと思う。

でも、目的のための手段も「したいこと」にしてしまうと、どうしても目的には向かえない。
目的を達成するためには、どうやっても必ず「したくないこと」があるから。

でも、そこを混同していた。

「目的」は、本当に自分のしたいことでかまわない。むしろ、そうあるべきだと語ってくれる本は、人は、自分にとってのカタルシスで、それがあまりに心地よくて混同してしまったようだ。

そうではない。

目的のためならば、なんでもしなければならないのだ。それが、自分の望む目的なら。

手段は、「したいこと」ではなく、「しなければならないこと」

そして、考えるべきは、「今、一番何をしなければならないか?」

そのことに気づけた自分と今日、でかした。

ちょっと「W-ZERO3[es](買ったばかり)」でのメール投稿の実験がてら備忘録。

去年択一対策として、弱点知識ノートをつくった。(ドーナッツ化現象対策も兼ねて)基本的なことから「ん?」と思うことは逐一書いていった。

非常に効率の悪い方法だったと思う。けれども、たしかに効果があった。やはり、「弱点」だという意識があると頭の中で自然と咀嚼しようとする。
それはすごく自然なことで、不思議なほどすっきりと頭に入っていったのを覚えている。

頭の意識一つで、記憶力や思考力が変わるのだ。
そのことを常に意識してがんばろう。

勉強なんて楽しいわけない。辛い。他人の人生を左右する資格を得る試験勉強だから楽しいわけない。

そうかんがえると少し楽になる。そんな今日この頃。

別にフランクリンプランナー(手帳)じゃなくてもいいのですが、思いついたことをさっとメモして、すぐに忘れて、後でしかるべき時にそのメモをもとに作業するという流れが、非常に快感です。頭のメモリーを余計に食ってないな~、というのが実感できます。作業への集中度もちがいます。

以前は、ロディアでそれをしていました。それをフランクリンプランナーに一元化すると、次の日の予定を立てるときにも、他を参照することなく、そのメモを参考に予定立てができるため、非常にスマートです。

メモには、ごくごく短期的に必要なもの、短期的に必要なもの、そして長期的に必要なものにわかれますが、このうち、後ろ2者をフランクリンプランナーに集約し、一元化しました。これが、私には合っているようです。手帳を開くのが楽しくなりました。なかなか良い方法を発見しました。

以前からだが、やはり民法は、書けない…
あまりにも全体的な理解度、全体的な知識が不足している。
これじゃだめだ。しっかりと復習し、全体を一気に復習していきたい。

今日、刑法第1回、第2回が届いた。刑法もやらなきゃ。

完璧にペースが間に合ってない。これじゃ、このままじゃだめだ。
でも、もがき続けることもまた必要だ。今の自分には。
そう信じて、もがき続けることにする。

「つらいのはあたりまえ」だと何度も念仏のように唱えながらがんばろう。