どうしても、勉強に集中できなくなっているので、集中できる部屋・自分を作り上げようとしている。

まず部屋についてだが、今まで、勉強部屋はあったが、リビングでも勉強していたのをいっさいやめることにした。そこで、資料やテキスト、文房具などを勉強部屋に一元化し、集中して勉強ができるようにした。

また、勉強部屋には、PCをおかないこととした(というよりも、もはやこの家には置かず、実家に保管することとした)。どうしても、いじりたくなってしまい、無意味な時間ができてしまうためである。調べたいことがあった場合、「暇なとき・休み時間に調べる項目リスト」に書き込んで、勉強にすぐ戻ることとした。

さらに、ありがちではあるが、不要なもの等を整理して、だいぶものを捨てた。すっきりして、よけいなものが目に入らなくなり集中化がはかれるように思う。

結局、部屋をシンプルにしたわけだが、捜し物をする時間もなくなり、効率がよい部屋となったように思う。

他方、集中できる自分づくりについてであるが、まずは、価値感を再度明確化すること。これは、フランクリンプランナーのミッションステートメント・価値観・目標等を見直して考え直した。

次に、フランクリンプランナーで多少良くなっているものの、頭の中がぐちゃぐちゃなことを感じていたので、GTDを実践してみた。多少、自分なりのやり方を取り入れ(上述の「暇なとき・休み時間に調べる項目リスト」の作成や、週次レビュー時に週間コンパスの裏に「今週することリスト」などを記入するなど。)つつ、フランクリンプランナーの一項目として常備することにした。

GTDを実行すると、非常に頭がすっきりし、やるべきことが明確になるため、迷わず勉強に身を投じることができる。

ついでに、フランクリンプランナーも整理し、必要のない項目をしまうなり、まとめてしまうなどして、シンプル化・スリム化を図った。すっきりして頭のメモリー容量が増えたかのように思う。

こんな感じで、これからも勉強していく。もっと集中できる部屋・自分づくりについては考えていきたい。

ITmedia News:任天堂「Wii」は12月2日発売、2万5000円

というわけで、任天堂の「Wii」の発売日および価格が決まりました。

私は、PS3では、グランツーリスモとメタルギアソリッドしかやりたいものがなく、次世代機はWiiが本命だと思っています。そんなわけで、Wii注目しています。

しかし、本体価格25000円は、普通の価格ですね。

「バーチャルコンソール」は、ファミコンソフトが500円程度、スーパーファミコン800円程度など。

注目のバーチャルコンソール利用時の価格ですが、このようになるようです。
まあまあ、いいんじゃないでしょうか。ちと高い気もしますが、これくらいなら買っちゃいますね。

私は、通常の紙巻きたばこ(ここでは、シガー(葉巻)と分けてシガレットと言います)を吸いますが、葉巻も吸います。

では、葉巻とたばこは、何が違うのでしょうか。

ちょっとかじった方なら、吸うのに吸い口を切らなきゃいけなかったり、きつくて肺喫煙できなかったり、シガレットとあまりに違う煙の量に辟易した方も居るのではないでしょうか。

そのようなことも、シガレットと葉巻の違いでしょう。
しかし、やはり味が違うという点が最も大きいように思います。

ただ、シガレットよりも葉巻がおいしいと言うつもりはありません。
それぞれに良さがあり、とくに、葉巻よりも安価なシガレットには、いろいろな種類を試す楽しみがあります。

また、一本の喫煙時間も大きな違いの一つでしょう。

葉巻は、シガレットと違い、ゆっくりと時間をかけて、緩やかな時間を過ごすためのものです。
私は、シガレットでもゆっくり吸っていますが、それでも10分は持ちません。
しかし、葉巻の場合は、一般的なコロナサイズであれば、およそ1時間はもちます。
その間、ゆっくりと立ちこめる紫煙を見つめながら、緩やかな時間を過ごすのです。

私は、普段5分、10分単位で動いていますが、その時間だけは時間というものに縛られない贅沢を味わってリフレッシュしています。

葉巻やシガレットは、確かに、健康を害するものです。
しかし、精神の安定作用などがあることも事実です。
数々の有名な作家、芸術家にとって、たばこは魔法のような道具であったことも事実なのです。
だから、うまくうまく付き合っていければいいと思います。

私は、他人への受動喫煙のおそれがある場所では、吸いませんし、歩きたばこも論外です。
喫煙席でも、子供が居る場合には吸うのをやめます。(喫煙席に子供を連れてくる親はやめてほしい。)

一人の時、静かな時を過ごすために「たばこ」に火をつけています。

ノートにたくさんのものを書き付けるときや、論文の答案を書くとき、私は、万年筆を使っています。

以前は、万年筆なんて、と思っていたのですが、使ってみて良さをしみじみと感じています。

万年筆を使うまでは、論文の答案を2通書くだけで、手首が痛くて書けなくなるほどでした。
しかし、万年筆に変えてからは、8通書いてもまったく手首に痛みを感じなくなりました。(疲れは感じますが)
これはすごいです。

高校受験の時、通常のボールペンから、ドクターグリップに変えて手首の痛みが和らいだことがありましたが、あの時から万年筆に変えておけば、こんなに手首がひどくなることもなかったろうにと思います。

司法試験や、その他論文が必要な試験を受ける方や、長時間の筆記をされる方は、是非一度万年筆を試してみると良いと思います。
ちなみに、私が使っている万年筆は、セーラー万年筆の、プロフィット21長刀研ぎ(銀)です。

手帳用に細字が欲しいなと思う今日この頃です。