今年は、二つの言語をマスターしたいと思っている。それは、「C言語」と「英語」である。
英語は、学生時代一番得意な科目だったが、大学に入ると同時にほとんど目にしなくなってしまった。英語の勉強は好きだったが、それ以上に専門科目の勉強に時間を割いていたので、英語には時間を割けなかった。

いつでも勉強できる、と思っていたこともある。そして、その「いつ」は、今年にしようと思っている。今年は、自分の専門科目ではない部分の勉強を一気にやろうと思っているので、その一環である。

このソフトで、とりあえず楽しみながら英語の感覚を思い出していきたいと思っている。いきなり英語力判定テストを受けてみたが、TOEIC500点レベルらしい。こんなもんか。単語力が著しく落ちているようなので、単語力強化をしばらく行う。
私は、学生時代堀江さんみたいに単語力を武器にするタイプではなく、文法その他総合力で勝負するタイプだった。
というのも、「暗記=めんどくさい」というタイプで、めんどくさいことは極力したくなかったというのがある。ついでにいうと、入る大学はどこでもよかったというのもある。(今となっては少し後悔しているが)

ただ、ちょいちょい英語にふれてきた身としては、やはり単語力がものを言う場面はかなり多い。単語力は重要だ。すくなくとも、上記DSソフトに収録されている2000語くらいは完璧にしたいと思っている。また、「地球はlotateしている」などの記憶法も活用し、どんどん単語力をつけていきたい。

葉巻を愛する全ての人に是非手にしてほしい一冊。

ドラマにもなった漫画「ソムリエ」の原作者である城アラキさんが葉巻にまつわるお話をまとめてくれている。葉巻の吸い方や楽しみ方はもちろんのこと、葉巻にまつわる偉人の逸話や、それにたいする氏の考察も入っている。

葉巻が作り出す世界は、その紫煙の中だけにあるわけではなく、葉巻を手にした人の数だけある。そして、葉巻一本一本には、その葉巻にしかだせない世界がある。

そのことを感じさせる一冊。



また、この雑誌もおすすめ。

葉巻に関する対談も、個別の記事も興味深いが、それ以上に、雑誌のそこここにあふれる写真のがなんといっても良い。

青々としたたばこの葉。それをバックに体を真っ黒に焼いたおじさんが、笑顔で葉巻を咥える。

葉巻を巻く人たちが、大きな葉巻を咥えながら、芸術品のように一本一本は巻きを仕上げていく光景。

大量の葉巻が巻かれるのを待つように干されている。この美しい葉が、美しく仕上げられ小一時間の感動と癒しを与えてくれる。

葉巻に映える酒は、なんといってもウイスキーのロック。ロックウイスキーがグラスの外側に水滴をつける、その一方でゆっくりと灰皿に眠る葉巻は紫煙を漂わせる。

とにかく、葉巻があるシーン、葉巻にまつわる景色好きな人におすすめ。



次は、この本を買おうと思っている。

著者は、馳 星周さん。グーグルで検索するといろいろ出てきて興味深い。

 

昨年、岬龍一郎氏の講演を聴いたので、同氏著の「日本人の名著を読む」と同公演で勧められていた司馬遼太郎氏著の「峠」を購入・読了した。

日本人の名著を読むは、一昔前に話題になった名作かいつまみ本かとも思われるが、名著それぞれのダイナミズムを元に岬氏が日本・日本人について語るという内容となっている。もとの名著の位置づけや作者の生い立ちをしることができ、名著を読み始める際にも違和感なくその世界に入っていけるだろう。

司馬遼太郎氏著の「峠」は、河井継之助の物語だが、陽明学・武士道に生きた武士の物語でもあった。あの時代、あの場所に生まれた河井継之助なればこその物語。

プログラミングを趣味にしようと奮闘中。
基礎の基礎らしいので、分かっていることもあるだろうが、安かったのと、併行読書には違う分野が良いという指摘もあったので試してみる。

1/9読了

読了した。全体的に文系にもおすすめできるプログラミング入門本だと感じた。理解しづらい概念も、なるべくイメージしやすく書かれているように思う。いわゆる専門用語も極力使用しないようにも配慮されているようだ。

それでいて、プログラミングに必要と思われることのほとんどを全体的に押さえて解説してくれている。基本的にプログラミング言語の解説書は、CUIプログラミングの解説が主になるが、CUIでのプログラミングを学んでいくと、「これがどうやってGUIのプログラムになるのだろう?」という疑問が常に頭にあったが、この本ですっきりした。

というわけで、とりあえずプログラミングの全体像を把握したいという場合には最適な書と思える。全体的に平易でわかりづらい・イメージしづらい部分も見あたらなかった。ただ、「たとえばデータベースをイメージするとわかりやすいだろうか」というような例えが稀にでてきており、こういう部分が分かりづらい人もいるだろう。(こういう部分は稀だったので、そういう部分が不安な人にもお勧めできる本である)

次は、以下の本でC言語を学ぶ予定。すでに読書・演習中。
いきなり、C言語?という人もいるかもしれないが、私はC言語と決めていた。PerlやRuby、Java、C#などの選択肢もあるが、私はC言語を学びたい。