本日、たばこ税増税についての報道があった。

1本10円アップとの話が出ているようで、シガレット(20本入り)だと、500円前後になるということになる。

パイプ・イメージ私は、紙巻きたばこ(ダビドフクラシック:340円)をベースに、気分によって葉巻を吸うというスタイルだった。コストパフォーマンス的に良かったので、今まではこれでよかったが、紙巻き煙草が一箱500~600円になるとなると、あまりコストパフォーマンスは良くなくなる。

紙巻き煙草だけでなく、パイプ煙草も葉巻も増税という話になりそうだ。それでも、味とコストのバランスがよりとれているのは、安価な葉巻かパイプ煙草かと思う。

ちょうど一昨日、紙巻きたばこも葉巻も切れたので、パイプ煙草に絞ってみることにした。

パイプ煙草については、ずっと前に挑戦してみたことがあったのだが、吸い方にコツがいるため、めんどうくさくすぐにやめてしまっていた。今回それに再挑戦と言うわけだ。

で、2日間試してみて、吸い方のコツが分かったようで、かなりおいしく感じている。長時間吸えるし、パイプという道具を扱う楽しみもあるためなかなかに趣向が良いものに思えてきた。

パイプ煙草について感想を述べたい。個別と全体について。

パイプ煙草全体について

一番問題にすべきは味だろう。まず、紙巻きたばこと比べてどうか。問題なくおいしい。紙巻き煙草をいくつも試してきたが、パイプ煙草の方がより芳醇で、深く、濃く、吸い応えがある。種類も豊富なので、退屈はしなそうだと思っている。そりゃそうだ、紙巻き煙草はほとんど日本だけを対象としているが、パイプ煙草の品作りは世界を対象にして行われているし、歴史も深い。

次に問題にすべきは、葉巻との差だ。これが問題なのだが、葉巻には及ばない。遠く及ばないとは言わないが、やはり確実に及ばない。これがちょっと残念だった。とはいえ、まだパイプ煙草を始めたばかりであり経験の問題かもしれないし、私のスキルの問題かもしれない。今あるものを吸い終わったら、ヴァージニア葉がほとんどというもの(フォーマー・バーズアイフレイク)を試してみようと思っている。よりたばこたばこした味が楽しめるのではないかと楽しみでもある。

いずれにせよ経験不足は間違いないので、これから楽しみながら経験を積んでいきたいと思っている。

感想:ダンヒル マイミクスチャー965(Dunhill My Mixture 965)について

定番と言われるし、最高ともいわれる。プレミアムシガーのような香りとも評されているが、たぶんプレミアムシガーを吸ったことが無い人が言ってるんじゃないだろうか。私には、全くわからなかった。これが葉巻の香りなら、私はたぶん紙巻き煙草(ダビドフクラシックorダビドフマグナム)でいいやと思っていたと思う。

いきなり酷評だが、では、まずいのか? いや、とても旨い。さすが、最高と評されるだけあって、非常に旨い。とりあえず、これがあればパイプ煙草を続けて行けそうだと思っている。

ラタキア葉は、初めてでかなり特徴的な香り(におい、と言っても良い)だ。この香りは葉巻ではなかなか味わえないだろう。土臭いとも言われるタバカレラ(葉巻)でも、もっと上品な香りだ。ラタキア葉の荒々しい香りは、パイプたばこならではでしょう。

この荒々しく雑多なラタキア葉をベースに、ここまでまとまった味のブレンドなのがまた素晴らしい。おそらく、この煙草はパイプを続ける限り常にストックしていることになるだろう。

感想:飛鳥

日本産ではなく、デンマーク産になって味が落ちたとのこと。結構旨い。だが、上記ダンヒル マイミクスチャー965ほどではない。同じラタキア葉ベースで、ダンヒルよりも完成度が落ちるので、結局ダンヒルで良いということになる。また、燃焼の安定度もダンヒルに劣る。残りを吸うのが苦痛と言うほどではないが、次に買う動機は湧いてこない。

感想:アンホーラ フルアロマ(AMPHORA FULL AROMA)

一番売れているパイプ煙草と言うことで買ってみた。パッケージデザインから連想できるように、パッケージを開けるとまるで紅茶のような良い香りがする。喫味となると、良い香りはやや抑えられて煙草としてバランスの良い香りになる。バランスがとれていて、スマートな香り。一番売れている理由がよく分かる。

これから試したいパイプ煙草

「Take it easy」「Davidoff Roiyalty Mixture」「Blue Note」「Former Bird’s Eye Flake」

司法の現場には、多様な人材が必要とされる。例えば、医療過誤訴訟には、元医者の弁護士がいればより正しい結果を導くことができる確度が高まるだろう。
このように、司法、裁判という現場には多種多様な状況にかかわる。この世の中にある全ての領域に関わると言っても過言ではない。であるならば、この世の中にある全ての領域に関わる人材が司法の現場にいた方がより正しい判断が出来、より良い司法、より良い社会の形成に役立つ。

新司法試験制度は、多様な人材の確保を一つの目的として創出された。その根拠は、ロースクールを卒業しさえすれば、ある程度容易に司法試験の合格を得られるということをもって、数年間のスパンで資格を取得できる制度であることからだ。
しかし、現実には合格率は3割まで落ち、しかも受験回数の制限が付いている。これでは、「数年人生を費やす」というリスクだけでは図り得なくなってしまい、結局多様な人材は寄ってこないのではないだろうか。

もちろん、旧司法試験に比べたら圧倒的に合格率が高い。旧司法試験は、合格率が1%を切っている。百人受けて一人も受からない可能性のある試験であることを考えれば、新司法試験は「緩い」といえる。だが、相対評価などあまり意味がない。

新旧いずれにせよ、司法の現場以外で活躍する人材を呼び込むには問題が多すぎるようにも思う。結局、「司法の現場そのものの魅力」で引きつけるというならば、新司法試験制度が必要であったのか、疑問でならない。もちろん、ロースクールによる教育の充実によって司法試験受験者の能力平均が上がり、結果として優秀な法曹が生まれると言うことであれば良いことであろうが、もしそれができるならば、旧司法試験のままであっても大学院に行く人が多かっただろう。だれがどうみても、誰がどう考えても、ロースクールで出来ることは司法試験予備校でも出来る。ロースクールでやる必然が見いだせない。それならば、旧司法試験の合格者枠を増やせば良かっただけのようにも思う。むしろ、合格後の修習を充実させる予算に使えばよかったのにとすら思う。

ちなみに、新司法試験制度では、ロースクール合格資格が必要だが、ロースクールへの入学費用・授業料を払えない人は、容赦なく門前払いである。奨学金制度もあるが、高校・大学ともに奨学金にてなんとかやってきた人に、さらに借金をしろとでもいうのだろうか。あわせてゆうに一千万は超える。合格後の修習時、バイトなどが禁じられるにも関わらず、さらに月々の生活費も借金せねばならない。これでは、「司法の現場そのものの魅力」も半減する。結局、「人生を賭けて」臨むほか無いのか。

AVIRA日本語版、初上陸。リリースサイトキャプチャ

Avira Japan

フリーなのに、アンチウイルスソフトの完成度としてはそこらの有償ソフトに負けないソフト「Avira AntiVir」の日本語版がついに登場するようです。
何となく硬派なイメージがあったのですが、上記告知サイトを見ると、「製品の情報についてはちょっと待ってね」と砕けた感じです。

これで、ファイアーウォールも搭載した「Premium」(有償)も公式日本語版が出てくれれば、私は人柱になっても良いとかちょっと思ってます。
英語版も検討したんですが、いざというときに問い合わせがめんどくさいので「ESET SmartSecurity」を買っちゃったりしてたんですが、サブPC用に「Premium」を入れてもいいですね。

ちなみに、Avira社は、レポーティングすると日本からでも結構素早く応えてくれます。英語ですが。
12月、注視していきたいと思います。

<参考リンク>