planner2.jpg最近なぜかやる気がしなかったのは、どうしても勉強ができなかったのは、ただ単に「したくなかった」から。

でも、それじゃだめだ。

それだと、どんどん自分がいやになってストレスがたまっていく。どうしてこういうふうになってしまったのか。

それは、「したいこと」と「しなければならないこと」を混同していたのだ。

目的は「したいこと」で良い。というよりも、そうじゃなきゃいけない。
これは、TQや、7つの習慣などの本を読んだ方にはご納得いただけることと思う。

でも、目的のための手段も「したいこと」にしてしまうと、どうしても目的には向かえない。
目的を達成するためには、どうやっても必ず「したくないこと」があるから。

でも、そこを混同していた。

「目的」は、本当に自分のしたいことでかまわない。むしろ、そうあるべきだと語ってくれる本は、人は、自分にとってのカタルシスで、それがあまりに心地よくて混同してしまったようだ。

そうではない。

目的のためならば、なんでもしなければならないのだ。それが、自分の望む目的なら。

手段は、「したいこと」ではなく、「しなければならないこと」

そして、考えるべきは、「今、一番何をしなければならないか?」

そのことに気づけた自分と今日、でかした。

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