肢別本は楽しい


先日、肢別本・民法を買った。

前回買ったときは、ぜんぜんわからなくて楽しくなかったが、今では9割方正解出来る。
とすると、ほんとに楽しい。
自分の弱点も明確になってきて、やっている意義も感じる。

でも、「楽しい勉強」というのは、実は危険であると思っている。
試験勉強である以上、楽しい部分もあるが、大部分はキツイものだと思う。
楽しいからといって、それにとらわれすぎないように、キツイ勉強もしていく。
刑法の最近の問題とか。(学説整理が全然出来てないだけだが。)

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