FuelPHPでphpoffice/phpwordを利用するメモ


以前、FuelPHPでphpwordを使ってワードファイル(docx)を出力できるようにした時のメモ | Lunarian's Blogというエントリーをあげたのですが、その後、私が利用したphpwordをforkして進化したと思われるphpoffice/phpwordを発見しました(Github: PHPOffice/PHPWord · GitHub)。日本語に対応し、Pakagistにも登録(該当ページ:phpoffice/phpword – Packagist)があり、使い方は同じっぽいのでこちらを利用する方法に変更します。以下、使い方を簡単にメモ。

fuelPHPへの導入方法− composerをつかう

fuelPHPは、バージョン1.6からパッケージ管理にcomposerが利用されています。(composer公式サイト:Composer
phpoffice/phpword – Packagistがありますので、composerで導入することができます。

composer.json(composer.pharと同一フォルダにある)のrequire部分に、下記記載を追記。

あとは、ターミナル(黒い画面)で

で導入されます。phpwordは、ルートのvendorファイル下に配置され、class PHPWordにパスが通ります(という言い方が正しいかよくわからないけど、オートロードされるということ)。従って、普通に「new $phpword = new \PhpOffice\PhpWord\PhpWord();」でインスタンス生成で、利用できます。

使い方

※createWrite部分で誤りがあったため修正(2014/6/12)

↓こんな感じになります。
生成したワードファイル

参考リンク

似たようなエントリ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です