私が、Mozilla Firefox から Google Chromeに乗り換えない5つの理由


Google Chrome と Mozilla Firefox ロゴ

※画像処理が適当で申し訳ないです。。。

ここ数ヶ月、FirefoxとChromeを併用してきました。
時にはChromeに乗り換えようかと思って環境を整えたり、時にはやっぱりFirefoxだなとChromeを消してみたり、時にはでもやっぱり新しいもの好きの血が騒いだり、Chromeの機敏な動作が忘れられなくてChromeと併用に戻ったり。

そんな私も、ここ1ヶ月は完全にFirefoxに落ち着いています。
その理由は、以下に挙げるような特徴が、Chromeにあるからです。

1.ブックマーク同期が使えない

デスクトップPC(デュアルディスプレイの方が効率が良い作業用)とノートPCに加えて、Macbookまで使っている私にとっては、異なる機器間でブックマークが同期できると非常に便利で、一度試してしまうともう戻れない。
 ただ、Chromeの時期バージョン(ver.4)では搭載されるとのこと(→参考記事)なので、楽しみにしている。

2.タブインターフェイスで細かい設定ができない

Firefoxの「Tab Mix Plus」アドオンは最高のインターフェイスを提供してくれる。とりあえず、検索は新しいタブで開きたい。(FirefoxのGoogleツールバーには新しいタブで開くオプションがあるのに、なぜChromeには無いのか。)Chromeには、「Tab Mix Plus」ほどの柔軟性が無い。とはいえ、これは「Chromeに慣れれば良い」ということでもある。次期バージョンで慣れるかどうか試してみたい。

3.タブの位置を変えようとすると新しいウインドウを開いてしまう

全体的に動作がきびきびしているChromeでも、この動作はいただけない。マウスにひっかかるのか、タブを移動しただけのつもりでも、新しいウインドウを開いてしまう。

4.Web解析機能が、Firebugと使い勝手が異なる

Firebugに慣れてしまったので、Chromeの解析機能が使いづらくてしょうがない。これも慣れかもしれないが。

5.Mac版のChroniumの完成度がそんなに高くない

まぁ、今はおいらのMacbookちゃんは相方の占有下にあるのでそんなに重要ではないですが、たまに使ったとき、ブックマーク同期と相まってやっぱりFirefoxだなと思う。

 

まとめ

逆に言えば、上記5つが解決するともはやFirefoxにしている理由があまりないです。タブの個別プロセス動作や快適な起動、レンダリング速度など、ブラウザとしての基本部分でChromeが圧倒的に良くできていると思う。どちらも、一長一短といったかんじ。

というわけで、MozillaもGoogleもがんばれ。

追伸. IEは、IE6でほとほと愛想が尽きたので無視です。

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2件のコメント

  1. maedaさん

    > 相方とは誰ですか?漫才コンビでも組んでおられるのでしょうか。

    すいません、同居の彼女のことです。

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