新Macbook Air(11inch)と旧Macbook Air(11inch)とを比べてみる


新Air(11inch)イメージ

幸運にも、この2台を発売日当日〜翌日に得る機会を得た。こんな幸運に恵まれたのなら、両者を比較する記事を挙げねばなるまいということで記事を書いている。

大きく違いを感じるのは、速度とキーボードだ。

速度

速い。新型と旧型ではそんなに変わらないだろうと思っていたが、やはり新型は速い。
ベンチマークについては、こちらの記事を参照ください:【i7版追加】買い替えを決意せざるを得なかった新旧MacBook Air最速ベンチマーク!

ベンチマークを見てもらってもわかるが、大体2倍くらい早くなっており、13インチの新Airは、2010年に発売された17インチのMacBook Proをも上回るパフォーマンスを誇る。(参照:新MBAは『MacBook Pro』より高性能 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

これまではどちらかというとサブマシンとして、でもサブマシン以上のパフォーマンスを誇るマシンとして位置づけられてきたが、もはやれっきとしたメインマシンになった。

体感でも一つ一つの動作がキビキビしているとわかる。

キーボード

バックライトキーボードが復活した。これが非常に大きい。私は暗いところでよく作業するので、あると非常に便利だ。便利なだけじゃなくかっこいいのもポイントだ。

また、バックライトかついたことによってか、それともMacbook Proのキーボードを流用しているのか、新Airノキーボードは、ストロークが深くなっており柔らかくなっている。ちょうどMacbook Proのキーボードと同じような感触になっている。これは賛否あろうが、ストロークが深くなっているのは好印象だ。

新旧Air(11inch)比較画像

その他

Thunderboltが付いたが、今のところ恩恵には預かれそうもない。
また、どうやらSSDの発熱量が上がっているようにも思う。インデックスを作成するときなど大量データアクセスの場合の放熱ファン動作がすぐ行われるようになったように思う。
インデックス作成中(Evernoteの初期起動後→Spotlight用インデックス作成)は、ずっとファンがまわりっぱなしでかなり減点だ。旧Airではそういうことはなかった。これはLionであることも関係しているらしいので旧Airでもこうなるかもしれない(404 Blog Not Found:tips – Lionの唸り声がしばらくやかましい理由)。
基本的に静かなのは、旧Airとかわらない。スペックが倍で変わらないのは素晴らしいと思う。

また本体下部分(液晶ではない方)だけ持つということが、旧Airではよくあったが、旧Airのほうが剛性感はしっかりしていたように思う。新Airはちょっときしんで剛性感が低下した。ここは残念である。

Mac OS X Lionについて

Lionについては、スクロールが反対になったことには戸惑うが、iPadなどと同じくコンテンツに触れるというコンセプトのもとタッチパッドを設計するとそうなるということだろう。

それ以外、フルスクリーンと3本指スワイプによるSpaceの切り替え、Launcherpad、MissionControlの連携が、タッチパッドの操作感と相まって素晴らしい完成度になっているように思う。

まとめ

Mac入門用としても、サブ用としても文句なくおすすめ。旧を持っているひとは物欲が我慢できるなら買わなくて良いと思う。旧でもスペックは十分だし。

新型は業務用なので、こいつでバリバリ仕事します。

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