「パイプたばこ」を「葉巻」や「紙巻きたばこ」と比較してみる


パイプを本格的に始めて(再開して)から、1週間になろうとしている。
かなりなれてきて、パイプたばこに依存してきているから驚き。
パイプに慣れたい人は、とにかくパイプ煙草だけ喫んでみるといいと思う。パイプに慣れるまでは、葉巻も紙巻きも禁止にする。そうすると、パイプに集中できるのではないか。
慣れてきたので、パイプの利点・欠点を思いつく限り述べてみたいと思う。
とはいえ、かなりパイプたばこを気に入っているヤツが言うことなので、そこは差し引いて読んでほしい。やっぱり、その人との相性、合う・合わないはあると思うから。

パイプの利点

・利点その1.旨い

紙巻き煙草と比べても、葉巻と比べても、パイプが旨いことはもはや私には疑いようがない。世界的に流通しているパイプ煙草の質が良いことはもちろんだが、喫煙具としてパイプは合理的だ。

煙はクールな方がおいしい。その点で、パイプは合理的だ。火が風に直接触れる面が少ないし、煙道が煙を冷やすのだ。
葉巻は、灰がクーリングの役割を果たすが、紙巻きは火が風に直接触れることはもとより燃焼剤が入っておりその点で非合理的だ。

煙がクールなことは、味だけでなく口腔内や気道に与える影響も少ないということになり、健康的でもある。喫煙の話で健康というのもおかしい話かもしれないが。

 

・利点その2.灰が落ちない

葉巻よりも、紙巻きよりもパイプが優れている点はここである。すばらしく快適で、何かをしながら喫煙したいときはパイプがもっとも優れた選択肢になるだろう。

 

・利点その3.安い

高い葉巻と比べればという話にもなってしまうが、パイプ煙草は安い。持ち時間も長いのでよりお得に思える。輸入元にもよるが、海外との価格差が小さいのもいい。

 

・利点その4.種類が十分に豊富

パイプ煙草は、歴史も深く世界市場で揉まれてもいるので、より優れたものが生まれやすいだろう。これからいろいろな種類を試す楽しみがある。また、パイプ自体にも種類があり、組み合わせによって味わいも異なるとのことだ。

 

・利点その5.煙が、重く少ない

紙巻き煙草のように軽くなく、部屋中のどこにでも広がらないように思える。その分、香りは強いともいえるが。

 

パイプの欠点

・欠点その1.手間がかかる

入門から、たばこ葉の詰め込み、パイプの掃除まで手間がかかることは否めない。

 

・欠点その2.着火具を選ぶ

マッチか、チャッカマンか、パイプ用ライターを購入する必要があるだろう。通常のライターだと手を火傷するか、うまく着火できず不愉快である。

 

・欠点その3.場所を選ぶ

持ち運びにもポーチなどが無いと困るという点を含めて場所を選ぶだろう。

 

・欠点その4.どこにでも売っていない

まぁ、ネットで買えばよいのだけれど。コンビニには売ってない。在庫管理(?)をきちんとしないといけない。

 

・欠点その5.凝り出すと泥沼

パイプは、パイプ周りの道具やら葉っぱやらがたくさんあって、凝り出すと泥沼にはまりかねない。それが望みの人には、利点だけど。

 
 

こんなかんじになりました。

 

パイプ煙草についてのサイトリンク

 

パイプ煙草を売っているネットショップリンク

 

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