パイプ煙草レビュー:フォーマー・バーズアイフレイク(Former Bird’s Eye Flake)


「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像1「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像2

「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像3「フォーマー・バーズアイフレイク」イメージ画像4

 

以前のエントリーで試したいといったパイプ煙草を試してみたので感想を述べてみたい。

フォーマー・バーズアイフレイクは、その名の通りフレイク状の煙草で、ヴァージニア葉ストレート。ドイツでブランドされている煙草のようだ。(柘製作所のHPにちょっと情報

ヴァージニア葉が全面に出たたばこで、確かに缶を開けそのままの葉の香りを嗅ぐと、缶ピースを開けたときのような紅茶葉のような何ともいえない香りがする。しかし、缶ピースほど上品で洗練された香りがするのではなく、より荒く、薄い香りがするだけだ。

味はシンプルで多少の甘みと煙草本来の香りが楽しめる。かすかにだが、蜂蜜のようなしつこさと後味がある。「これこそ煙草」そういう感じがした。フレイク煙草に合わせた詰め方が必要ではあるが、燃焼も安定している。コストも良い。

ただ、感動や驚きがあるかといわれれば、それは無い。だが、そこには安定と安心があるように思う。
常喫にはもってこいだ。きっと長いつきあいになる気がする。

似たようなエントリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です