シガーとシガレット(葉巻と紙巻きたばこ)


私は、通常の紙巻きたばこ(ここでは、シガー(葉巻)と分けてシガレットと言います)を吸いますが、葉巻も吸います。

では、葉巻とたばこは、何が違うのでしょうか。

ちょっとかじった方なら、吸うのに吸い口を切らなきゃいけなかったり、きつくて肺喫煙できなかったり、シガレットとあまりに違う煙の量に辟易した方も居るのではないでしょうか。

そのようなことも、シガレットと葉巻の違いでしょう。
しかし、やはり味が違うという点が最も大きいように思います。

ただ、シガレットよりも葉巻がおいしいと言うつもりはありません。
それぞれに良さがあり、とくに、葉巻よりも安価なシガレットには、いろいろな種類を試す楽しみがあります。

また、一本の喫煙時間も大きな違いの一つでしょう。

葉巻は、シガレットと違い、ゆっくりと時間をかけて、緩やかな時間を過ごすためのものです。
私は、シガレットでもゆっくり吸っていますが、それでも10分は持ちません。
しかし、葉巻の場合は、一般的なコロナサイズであれば、およそ1時間はもちます。
その間、ゆっくりと立ちこめる紫煙を見つめながら、緩やかな時間を過ごすのです。

私は、普段5分、10分単位で動いていますが、その時間だけは時間というものに縛られない贅沢を味わってリフレッシュしています。

葉巻やシガレットは、確かに、健康を害するものです。
しかし、精神の安定作用などがあることも事実です。
数々の有名な作家、芸術家にとって、たばこは魔法のような道具であったことも事実なのです。
だから、うまくうまく付き合っていければいいと思います。

私は、他人への受動喫煙のおそれがある場所では、吸いませんし、歩きたばこも論外です。
喫煙席でも、子供が居る場合には吸うのをやめます。(喫煙席に子供を連れてくる親はやめてほしい。)

一人の時、静かな時を過ごすために「たばこ」に火をつけています。

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