11月 27

以前のエントリーで、パイプ煙草の着火具に悩み、パイプ煙草用のライターを購入したと書いた。
届いてすでに常用しているので、感想を書いてみたい。
購入したのは、SAROME(サロメ)の「PSD09-07」というもの。もう少し太くてZIPPOぽい型もあった(PSD1-57)が、着火回数がそんなに変わらないのと、やはり小さい方がいろいろと使いやすいので「PSD09-07」に決めた。
SAROME(サロメ)に決めた理由は、コストパフォーマンスが最大の理由。私の好みは、デザインがシンプルで、長く使えて、メンテナンスが容易なもの。それでいてものづくりの心が感じられればなお良い、という感じ。そのすべてがSAROME(サロメ)のライターにはあるように思う。
届いて開けると、ネックレスが入っているかのようなケースの中に鎮座していました。高級ライターとしては安いほうだが、100円ライターに比べれば高い買い物だからと言うことか。非常に満足。というか、こういう演出があると大事に使いたくなる。

着火は非常にスムーズ。斜めに炎が出るので紙巻き煙草にもパイプ煙草にも着火がしやすい。着火してしまえば、あとは持ってるだけで火が消えないZIPPOのようになっているので、便利。
フリント(着火石)の交換も簡単で、ZIPPO用のフリントも使えた。ガスの交換も確実に行える。ちなみに、ウインドミル純正のガスでも使えた。とはいえ、消耗品は純正品が一番良い。問題は近くに売ってないこと。楽天で探したけど、フリントだけ買うのに送料500円払うのがばかばかしくてやめました。ZIPPO用のフリントはたいていコンビニで売ってますから、ZIPPO用のにしてしまいました。
そんな感じで特に不満も不便もなく、便利に使っています。長くお世話になる予定です。
11月 21


スタッドオットマールスムは、パイプたばこではなく、シャグたばこです。紙巻き煙草用の葉としても利用できるものです。ですので、非常に燃えやすくパイプへの詰め方をうまくやらないとオーバーヒートします。私の場合は、通常のパイプ煙草の2倍ほどの量を詰め込むようにしています。
この煙草は、1875年来の昔のままの方法で製造されているらしいです。歴史にもまれたその味はさすがというしかなく、非常においしいです。
ただこれは、私の好みに合っているからともいえます。JT製たばことは違いクセのある味なのです。たとえば、フランスのジタンカポラルのような黒たばこの味が好きな方はきっと好きでしょう。
「ハイライト、ピース、ホープ等のシガレット喫煙者には是非お試しいただきたい」なんて解説しているところもありますが、かなり方向性が違うように感じました。どちらかといえば、ゴールデンバットのような雑さ、荒さがあるように思います。
詰め方を間違えたり、火の付け方や吸い込み方を間違えると、とたんにオーバーヒートですが、クセになる味です。紙巻きでもおいしそうです。ローラーと紙を買いたくなりますね。しかし、歴史があるっていいですね。
⇒ツゲ製作所の説明ページ
11月 18
急に思いついたので、私の感覚で言う「葉巻とパイプ煙草とシガレットの関係」について書いてみたい。
それは、次の表のようなものだ。
| コーヒーで例えると |
たばこの関係 |
| 缶コーヒー |
シガレット(紙巻き煙草) |
| 家でミル引きして飲むレギュラー珈琲 |
パイプ煙草 |
| タリーズなどのカフェで飲むスペシャリティ珈琲 |
葉巻 |
うむ。この感覚にかなり近い。
11月 17




以前のエントリーで試したいといったパイプ煙草を試してみたので感想を述べてみたい。
フォーマー・バーズアイフレイクは、その名の通りフレイク状の煙草で、ヴァージニア葉ストレート。ドイツでブランドされている煙草のようだ。(柘製作所のHPにちょっと情報)
ヴァージニア葉が全面に出たたばこで、確かに缶を開けそのままの葉の香りを嗅ぐと、缶ピースを開けたときのような紅茶葉のような何ともいえない香りがする。しかし、缶ピースほど上品で洗練された香りがするのではなく、より荒く、薄い香りがするだけだ。
味はシンプルで多少の甘みと煙草本来の香りが楽しめる。かすかにだが、蜂蜜のようなしつこさと後味がある。「これこそ煙草」そういう感じがした。フレイク煙草に合わせた詰め方が必要ではあるが、燃焼も安定している。コストも良い。
ただ、感動や驚きがあるかといわれれば、それは無い。だが、そこには安定と安心があるように思う。
常喫にはもってこいだ。きっと長いつきあいになる気がする。
11月 13
ふとしたことから利用してみたソフトが2つとも良くできていてびっくりしたので、それについて軽くコメント
その2つのソフトとは、「Paint.net」と「KingSoft Office」です。
Paint.net

「Paint.net」は、フリーの画像作成・編集ソフトです。Microsoftが支援しているソフトで、意外に高機能。しかも、インターフェースもかなり親切ですっかり虜になりました。私は、いつもSleipnirで有名なフェンリル社の「PictBear」を使用していたのですが、これからは「Paint.net」を利用しそうです。
KingSoft Office

以前購入した中古のPC2台ともについていて2ライセンスあります。なのでちょっと使ってみることにしました。
これが意外に使える。なんせ、Microsoft Officeよりも軽く動作するのがほんとに良いです。動作が軽いは正義。
Microsoft Officeドキュメントとの互換性も、なかなか優秀です。マクロなど一部の互換性はばっさり切り捨ててありますが、それ以外はレイアウトなどの再現性も十分です。
あとは、これから先どうなのかとか詳しいことはよくわからないのですが、どうやらアップデートが無料なようです。持っているライセンスは、「KingSoft Office 2009」のものなのですが、普通に「KingSoft Office 2010」で利用できました。というか、2009のバイナリが見あたらなくてFAQを見ても「2010をダウンロードせいや」という感じしか出てなかったので試してみたら普通に通ったのです。アップデートが無料は素敵かつ安心です。
Microsoft Officeのライセンスをもう一つ買おうと思っていたのですが、プライベートPCには「KingSoft Office」でいいや、という感じです。あともう1ライセンスあるし、意外なみっけもんでした。
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