ツバメノート スパイラルノート セクション表紙1

ツバメノートは大好きなのですが、糸がかり製本な点がどうしても好きになれませんでした。一冊の枚数が多い物は糸がかりが良いのですが、50枚くらいであれば、ぴたっと机に着いてくれるノートが好みです。

その観点からは、ほぼ日手帳やMDノートなどが最適でした。1冊80枚以上であれば、ツバメノートにノート用カバー「LIBRETA(リブレタ)」というものを組み合わせて使っていました。

しかし持ち運びに便利でどこでも何度でも参照でき、狭い机でも書き込める小型のツバメノートが欲しくなってしまいました。MDノートの小型サイズでも良いのですが、他の用途で使っており、別のノートも試してみたくなって、前から気になっていた「ツバメノート スパイラルノート セクション」を購入しました。

使用してみた感想

ツバメノート スパイラルノート セクション表紙2

ツバメノート スパイラルノート セクション表紙のサイン

ツバメノート スパイラルノート セクションのリングと中身アップ

ツバメノート スパイラルノート セクションの裏表紙

素直なリングノートです。リングノートとして使い勝手は抜群で、フールス紙も最高です。
がしがし書き込んで、何度も読み返しています。

リングノートなので、折り返して幅を狭く使えるのがホントに便利です。狭い机でも置けますし、電車でも立って読むことが出来ますし、満員電車でも気兼ねし辛くなります。

あとは値段が高いことが難点です。何でこんなに高いんでしょうかね。。。

購入はこちらから

ペリカン スーベレーン M400とロディアNo.16

私生活で色々あって人生の機微を味あわされています。金銭的には多少余裕があるのと買い物でストレス解消している面もあって、久々に万年筆が、それもペリカンのスーベレーンが欲しくなってしまいました。

先々週くらいから欲しいな〜と思い始めていて、先週もどんどんと物欲が増していき、昨日とうとう購入してしまいました。

ペリカンのスーベレーンシリーズは、長い歴史を持つ万年筆シリーズで、ドイツ語で「優れもの」を意味する「souveran」(スーベレーン)の名が冠されています。

現在では、M300からM1000まで、その軸の太さと長さによりタイプが分かれており、M300は小型で柔らかいペン先(ニブ)が採用されており、M400はやや小型で、汎用的なものであり、M800は大型スタンダードで独特の重量バランスがあり、M600はその中間に位置づけています。M1000は最大のもので柔らかいペン先が採用されており、極上の書き味とのことです。

ペリカン スーベレーン M400と他の万年筆の比較私は手が小さい方なので、M400くらいがちょうどいいなと思いつつ、M800は現在使用しているセーラー万年筆のプロフィット21・長刀研ぎとそんなに大きさが変わらないので、良いモノが欲しいと思う傾向の私としては、M800に惹かれていたのですが、普段良く使うキャップレス・デシモと比較してもそんなに変わらないM400のサイズ感がやはりぴったりなのかなとも思い、また速記に向き筆記試験向きでもあるということなので、M400にしました。

ペリカン スーベレーン M400の新デザインによりキャップトップが金メタルに最近ちょっとしたデザインリニューアルがあり、キャップ先がメタルの素材感になりました。黒地に金のペリカンマークの旧モデルも好きでしたが、実物を見てみるとこっちも高級感があり満足しています。

スーベレーンといえば、やはり緑縞かなという思いもあり、緑縞を購入しました。青縞もボルドー縞も茶縞も惹かれましたが、やはり緑縞かなと。M800はブラックと緑縞しか無いのでM800を購入予定の方で色をダブらせたく無い方は要注意ですが。

ペリカン スーベレーン M400の外観。透けてて軽い。実物を手にしてみるとインクが入っていない状態はとても軽くてびっくりしました。インクを入れて見るとほどよい重量感で、EF(極細)とはいえインクフローは滑らか。国産万年筆のF(細字)くらいの太さで、個人的にはもっと細い方が好みなのですが、滑らかさを捨てるよりは良いかなと思います。

ペリカン スーベレーン M400のペン先ペン先のデザインと緑縞、黒の光沢とメタルの質感からくるその佇まいは、高級感があり所有欲をこれでもかと満たしてくれます。

キャップレスデシモはペン先が柔らかくしなるような感触なのですが、M400はやや固く、それでも滑らかでしっかりとした筆記感があります。

書くという行為は、ずっとITだった自分だったからこそ、その良さが分かる気がします。毎日帰宅後、就寝前にでも何とはなしに思いやアイデアを書き記していきたいなぁと思っています。その良き友になってくれそうです。

写真ギャラリー

th_IMGP0826th_IMGP0830th_IMGP0832th_IMGP0834th_IMGP0837th_IMGP0841th_IMGP0842th_IMGP0843th_IMGP0844th_IMGP0846th_IMGP0847

キャップレスデシモイメージ画像

かねてより次に買う万年筆は、パイロットのキャップレスデシモだと決めていたが、この前幸運も頂いたのでレビューしてみた。

結論から言うと、とても良いです。万年筆のもつ手首への負担のなさが、ワンプッシュで使えるという手軽さと相まって、単なるメモ書きを快適かつ充実した時間にしてくれます。

キャップレスデシモイメージ画像2
一番細字のものを選びましたが、パイロット純正のすらすら出てくるインクのおかげかインクのかすれなども一切無く、筆圧が無くても書けるという万年筆の特性と相まって、非常に良い書き心地なのに実用性も高いという点がポイントが高いです。

万年筆としての書き味は、期待していたよりもずっとよく、不思議な弾力を感じます。キャップレスであることによる剛性に対する不安も特に感じることが無く、安心してペンを走らせることが出来ます。

キャップレスシリーズで微妙な点は、持つ部分にクリップがあることです。気になるかとも思いましたが、逆にこの方が便利な点が多いことに驚きます。万年筆は、ペン先を逆にすると書けませんので、このクリップがガイドになります。したがって、電話メモなどの際に、メモ用紙を探してPCの情報画面を開きつつ、万年筆を手に取る際などにも逆に持つことなく書き始めることが可能になります。
実際に書く際にも特に邪魔になることもありませんでした。ただ、人によっては邪魔になり得るかもしれないです。デシモだと少し細いですので邪魔になるのも少ないかなと予想しています。

インクは手軽さを最大限生かすという意味で、純正のカートリッジを使うことにしました。どっちもAmazonで売っています。特にインクはAmazon発送なので送料無料です。便利ですな。

万年筆としては特に値段が高い部類ではないので、普段使いに最適な万年筆と感じました。ぜひ試してみてほしい万年筆です。手帳とセットで使うのも良さそうです。

カートリッジインキ 黒 IRF12SB
パイロット
売り上げランキング: 9901
パイロット コンバーター50 CON50
パイロット
売り上げランキング: 10444

最近、身の回りの環境について見直している。

住環境もそうだが、PC周り、机の配置、鞄の中身や、ノート・手帳の構成など、日常生活の効率性をもう一度見直している。
改めて見直してみると、普段は気付かない非効率的な部分に気付く。
また、改善案を考え出すと、意外にきりがなくなったりする。そもそも、メモやスケジュール管理を手帳ですることの意味や、モバイルPCを持ち歩くスタイルに変更してみようか、と考えたりもする。

よく考えてみれば、仕事も変わり、その仕事の内容もどんどんと変わっていく中で、環境やスタイルもそのままでというのも変な話だ。条件やライフスタイルに合わせて、自分の環境周りも改めて考え直し、日常の効率性を見直したい。

一番に手をつけたのは、カバン。
私が常用しているカバンは、大学時代に購入したユニクロの3千円のカバンだった。安物だが、丈夫で十分に自分の用途を満たしてくれていたが、最近では少しへたってきたということと、少し容量の点で頼りなく思えることが多くなってきた。

一応、小金があるし、長く使えるいいものを購入しようかとも思い、いろいろ調べてみた。
本皮だが防水で、手作りの丈夫なすばらしいカバンもあるが、7万円とお高かかったりもした。確かに、それは長く使えるだろうし、スタイルも非常に魅力的ではあるが、今自分が考えているように、数年後にはまたちがうライフスタイルになるかもしれないことを考えると、まだ私には長期的に使えるカバンは投資として早いかとも思えた。

う~ん、と頭を悩ましていたのだが、ここで今使っているカバンを見ていたら、ふとユニクロのカバンはどうかと思い返し、ユニクロオンラインストアを見てみた。

すると、DIMEとのコラボバッグが販売しており、しかもこれがちょっと便利そうなのだ。
必要十分な容量と、機能があるにもかかわらず、4千円。

これは一考の価値があると、自宅近くのユニクロに、今日見に行った。というか、結論を言うと買った。

高級感は無いが、必要十分はスタイリングで、私が求める以下のような機能がすべてそろっていた。
とりあえず、これでしばらく過ごしてみて、ダメだと思ったらダメだと思う点を解消するカバンをまた探せばよい。4千円なら失敗しても泣かなくてすむので、とりあえずそうすることにした。

7万とか3万のカバンで悩んでいた私にはとても魅力的な選択肢だった。
もうちょっと歳をとっていたら、見栄を張って皮のカバンとかに行ってしまいそうだった。
とりあえず、今はこれを使っていきたい。

以下、私がカバンに求める機能を列挙する。

・軽いこと
まず第一に軽いこと。これは軽ければ軽いほど良い。
モバイルPCを持ち歩かなければいけないときもある上に、私の手帳は分厚く重いので、カバンは軽いに超したことはない。

・丈夫なこと
私は、結構適当にものを扱う。ましては、日常持ち歩くカバンは、丈夫でなければいけない。
上記の軽いという点と相まって、この両者について私が求める基準を満たしてくれるものは大概高い。

・肩掛けスタイルが可能
重い荷物を持っているときは、手持ちだけのカバンはきつい。とくに長いこと電車に乗らなければいけないときや、電車の乗車率が高く、姿勢に自由がきかないときなどは、手持ちだときついときがある。
また、雨の日などは、片手にカバン、片手に傘、となってしまうので、かなり不便だ。
帰り道、駅から家まで少し歩くので、両手がフリーになるなら、読書しながら帰ろうかとも思ったりする。(まっすぐの長い遊歩道があるので。)

・傘を入れられる(専用の入れ口がある)
折りたたみ傘は小さいものならばカバンに入れられるだろうが、専用の入れ口があり、さらにそこが防水であればなお良い。
あとは、軽くて丈夫で、広くひろがってくれる折りたたみ傘を探そうと思っている(あるのかは不明)。

・A4サイズ以上であること
折り曲げたくない、折り曲げられ無い書類があるので、その点を考慮に入れたカバンであると良い。
このユニクロのDIMEコラボカバンは、書類を折らないように中板(取り外し可能)がついていたりする。便利。

・底鋲がついている
私は、電車ではもっぱら立つ。イスが空いていても大概は立つ。で、床にカバンをおいたりする。
それ以外にも、たとえば出先の打ち合わせ室で、イスの横の床にカバンをおいたりする。
そういうときに、カバンに底鋲がついていると安心。また、床がぬれているときにもカバン自体がぬれずにすむ。

・大きく開く
取り出しやすく、中が一覧しやすいのが良い。ダレスバックが理想。

こんな感じだろうか。
いや、やっぱり、ユニクロ×DIMEは、安いな。

[ザノベッティ] エディターズブリーフ

[ザノベッティ] ブリーフケース

私のフランクリンプランナー歴も、この3月で1年目を迎えます。
2年目もフランクリンプランナーで行こうと思っています。
というわけで、最近、次回のリフィルを選んでいるわけですが、なかなか決まらないのです。

まあ、無難にまたオリジナルでいいのですが、やはり、楽しく使いたいので次回は変えたい。

色がたくさんあって楽しそうだなと感じるのが、リーダーシップと7つの習慣リフィルです。
堅い雰囲気で上質なイメージだと感じるのが、モンティチェロリフィルです。

ただ、リーダーシップは、日本語版が無く、祝日シールを貼るのがめんどくさそうなので却下。
また、モンティチェロの日本語版は、安っぽくなった&紙質が上質ではないという情報も。

7つの習慣を実践出来るという観点からいえば、7つの習慣です。
ただ、あまり7つの習慣の実践実践とこだわっているわけではないので、
そこまで7つの習慣リフィルにする必要性を感じません。

ただ、カラフルで、実践的というてんで、やっぱり7つの習慣かなぁ~と。
紙質も酷いというほどではなさそう?だし。(参照サイト1)

うむ。7つの習慣だな。

追記:う~ん、7つの習慣もリーダーシップも時間軸が短い。25時まであるモンティチェロがやっぱりいいかもなぁ。英語版のモンティチェロにしようかなぁ…