身の回りの環境について考える:鞄について

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最近、身の回りの環境について見直している。

住環境もそうだが、PC周り、机の配置、鞄の中身や、ノート・手帳の構成など、日常生活の効率性をもう一度見直している。
改めて見直してみると、普段は気付かない非効率的な部分に気付く。
また、改善案を考え出すと、意外にきりがなくなったりする。そもそも、メモやスケジュール管理を手帳ですることの意味や、モバイルPCを持ち歩くスタイルに変更してみようか、と考えたりもする。

よく考えてみれば、仕事も変わり、その仕事の内容もどんどんと変わっていく中で、環境やスタイルもそのままでというのも変な話だ。条件やライフスタイルに合わせて、自分の環境周りも改めて考え直し、日常の効率性を見直したい。

一番に手をつけたのは、カバン。
私が常用しているカバンは、大学時代に購入したユニクロの3千円のカバンだった。安物だが、丈夫で十分に自分の用途を満たしてくれていたが、最近では少しへたってきたということと、少し容量の点で頼りなく思えることが多くなってきた。

一応、小金があるし、長く使えるいいものを購入しようかとも思い、いろいろ調べてみた。
本皮だが防水で、手作りの丈夫なすばらしいカバンもあるが、7万円とお高かかったりもした。確かに、それは長く使えるだろうし、スタイルも非常に魅力的ではあるが、今自分が考えているように、数年後にはまたちがうライフスタイルになるかもしれないことを考えると、まだ私には長期的に使えるカバンは投資として早いかとも思えた。

う~ん、と頭を悩ましていたのだが、ここで今使っているカバンを見ていたら、ふとユニクロのカバンはどうかと思い返し、ユニクロオンラインストアを見てみた。

すると、DIMEとのコラボバッグが販売しており、しかもこれがちょっと便利そうなのだ。
必要十分な容量と、機能があるにもかかわらず、4千円。

これは一考の価値があると、自宅近くのユニクロに、今日見に行った。というか、結論を言うと買った。

高級感は無いが、必要十分はスタイリングで、私が求める以下のような機能がすべてそろっていた。
とりあえず、これでしばらく過ごしてみて、ダメだと思ったらダメだと思う点を解消するカバンをまた探せばよい。4千円なら失敗しても泣かなくてすむので、とりあえずそうすることにした。

7万とか3万のカバンで悩んでいた私にはとても魅力的な選択肢だった。
もうちょっと歳をとっていたら、見栄を張って皮のカバンとかに行ってしまいそうだった。
とりあえず、今はこれを使っていきたい。

以下、私がカバンに求める機能を列挙する。

・軽いこと
まず第一に軽いこと。これは軽ければ軽いほど良い。
モバイルPCを持ち歩かなければいけないときもある上に、私の手帳は分厚く重いので、カバンは軽いに超したことはない。

・丈夫なこと
私は、結構適当にものを扱う。ましては、日常持ち歩くカバンは、丈夫でなければいけない。
上記の軽いという点と相まって、この両者について私が求める基準を満たしてくれるものは大概高い。

・肩掛けスタイルが可能
重い荷物を持っているときは、手持ちだけのカバンはきつい。とくに長いこと電車に乗らなければいけないときや、電車の乗車率が高く、姿勢に自由がきかないときなどは、手持ちだときついときがある。
また、雨の日などは、片手にカバン、片手に傘、となってしまうので、かなり不便だ。
帰り道、駅から家まで少し歩くので、両手がフリーになるなら、読書しながら帰ろうかとも思ったりする。(まっすぐの長い遊歩道があるので。)

・傘を入れられる(専用の入れ口がある)
折りたたみ傘は小さいものならばカバンに入れられるだろうが、専用の入れ口があり、さらにそこが防水であればなお良い。
あとは、軽くて丈夫で、広くひろがってくれる折りたたみ傘を探そうと思っている(あるのかは不明)。

・A4サイズ以上であること
折り曲げたくない、折り曲げられ無い書類があるので、その点を考慮に入れたカバンであると良い。
このユニクロのDIMEコラボカバンは、書類を折らないように中板(取り外し可能)がついていたりする。便利。

・底鋲がついている
私は、電車ではもっぱら立つ。イスが空いていても大概は立つ。で、床にカバンをおいたりする。
それ以外にも、たとえば出先の打ち合わせ室で、イスの横の床にカバンをおいたりする。
そういうときに、カバンに底鋲がついていると安心。また、床がぬれているときにもカバン自体がぬれずにすむ。

・大きく開く
取り出しやすく、中が一覧しやすいのが良い。ダレスバックが理想。

こんな感じだろうか。
いや、やっぱり、ユニクロ×DIMEは、安いな。

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フランクリンプランナーの次回リフィルを選ぶ

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私のフランクリンプランナー歴も、この3月で1年目を迎えます。
2年目もフランクリンプランナーで行こうと思っています。
というわけで、最近、次回のリフィルを選んでいるわけですが、なかなか決まらないのです。

まあ、無難にまたオリジナルでいいのですが、やはり、楽しく使いたいので次回は変えたい。

色がたくさんあって楽しそうだなと感じるのが、リーダーシップと7つの習慣リフィルです。
堅い雰囲気で上質なイメージだと感じるのが、モンティチェロリフィルです。

ただ、リーダーシップは、日本語版が無く、祝日シールを貼るのがめんどくさそうなので却下。
また、モンティチェロの日本語版は、安っぽくなった&紙質が上質ではないという情報も。

7つの習慣を実践出来るという観点からいえば、7つの習慣です。
ただ、あまり7つの習慣の実践実践とこだわっているわけではないので、
そこまで7つの習慣リフィルにする必要性を感じません。

ただ、カラフルで、実践的というてんで、やっぱり7つの習慣かなぁ~と。
紙質も酷いというほどではなさそう?だし。(参照サイト1)

うむ。7つの習慣だな。

追記:う~ん、7つの習慣もリーダーシップも時間軸が短い。25時まであるモンティチェロがやっぱりいいかもなぁ。英語版のモンティチェロにしようかなぁ…

フランクリンプランナー:イタリアンカーフバインダー購入

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img050.jpgずっと欲しかったフランクリンプランナー用バインダー、イタリアンカーフバインダーを購入しました。(というか、誕生日プレゼントってことで買ってもらった。)

オリジナルバインダーと一番違うのは、におい。革のにおいが、下品な臭いじゃなく、オイリーでもなく上品なにおい。
でも、「香り」と表現することのできるような上品さじゃなく、野性味あふれる上品さをもつ「におい」だ。
革製品においては、私は、このにおいが好きになれないと使えないのだが、このバインダーは大丈夫だ。
今まで一番好きな革の臭いは、中学生の時に部活で使っていたグローブだったが、それよりもいいにおいだ。

次に、リング経。このバインダーは、30mmのものが選べるので、それにした。
3ヶ月分のリフィルが余裕を持って入る。
私の場合、通常のリフィルに加えてプロジェクト用のリフィルを多くバインドするが、それでも余裕があり、1ページ1ページが開きやすく快適だ。

また、質感や剛性も良い。これは長く使えると確信させてくれる。

なにより素晴らしいのが、完成度の高いものを所有できているという喜びだ。これにより、一層手帳を開く・記入する・確認するの一連の作業がより楽しくなる。
それにより、人生設計も楽しくなるのだ。
良い買い物をした。(というか、プレゼントしてくれてありがとう>彼女さん)

[フランクリンプランナー] 新バインダー登場!

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2007年新作バインダ購入者対象キャンペーン情報

というわけで、フランクリンプランナー用のバインダーに、新作が加わりました。
ビジネス向けから、カジュアルなもの、男性向け、女性向けなど、さらにラインナップが充実したように思います。

なんか、まるっきり宣伝文句な出だし…まあいいか。

コードバンよりも高級なバインダー「チェルケス・オートイユ」が出たことが、一番注目すべきでしょうか。
私的には、よりリーズナブルなビジネスマン向けのスタンダードなバインダーが拡充されたことが嬉しい点です。(ビジネス・エグゼグティブ(ディアカーフ) ビジネス・エグゼクティブ(コレクティドグレイン)ビジネス・スタンダード(ポニースキン)ビジネス・スタンダード(バリスティックナイロン) ビジネス・スタンダード(オイルレザー) など)

でも、私は、やっぱりイタリアンカーフかな。そろそろ買わなきゃな。

「メモ→忘れる」の快感

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別にフランクリンプランナー(手帳)じゃなくてもいいのですが、思いついたことをさっとメモして、すぐに忘れて、後でしかるべき時にそのメモをもとに作業するという流れが、非常に快感です。頭のメモリーを余計に食ってないな~、というのが実感できます。作業への集中度もちがいます。

以前は、ロディアでそれをしていました。それをフランクリンプランナーに一元化すると、次の日の予定を立てるときにも、他を参照することなく、そのメモを参考に予定立てができるため、非常にスマートです。

メモには、ごくごく短期的に必要なもの、短期的に必要なもの、そして長期的に必要なものにわかれますが、このうち、後ろ2者をフランクリンプランナーに集約し、一元化しました。これが、私には合っているようです。手帳を開くのが楽しくなりました。なかなか良い方法を発見しました。

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