謎のメーカー「KINGTOP」の 200Wハイパワー 電動コーヒーミル「KH-001」を購入しました

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KINGTOP の電動コーヒーミル KH-001 のイメージ1

最近電動コーヒーミルを購入しました。それがKINGTOPという謎のメーカーのKH-001という製品なのですが、意外に良かったのでご紹介します。

 

いつものコーヒー抽出体制

もともとコーヒーメーカーは、Panasonicの電動ミル付き「NC-A55P-K」というものをここ数年愛用しています。コーヒー豆は、カルディのキリマンジャロを豆のまま買ってきて、豆のままこのコーヒーメーカーに入れて、[豆]というボタンを押せば、豆のグラインド、抽出とセットで行ってくれて便利です。

ただ、このコーヒーメーカーの電動ミルは音が大きく、朝早くや夜遅くに回すのは気がひけるものになります。
そういうときは、メリタのハンドミルで豆をグラインドしてから[粉]ボタンでコーヒーを抽出することになりますが、朝の忙しいときにそういうことをしている余裕がありません。
そんなわけで、静かに豆をグラインドできる電動ミルを購入しました。

愛用しているPanasonicのコーヒーメーカー「NC-A55P-K」(旧型。新型あり。)

 

新型のコーヒーメーカーで改善されているかは不明

なお、Panasonicのコーヒーメーカーは新型が出ていますが、電動ミルの音の大きさが改善されたかどうかは不明です。

現行型(A57-K。一つ前のA56-Kとの違いは、デカフェ豆に対応していることことらしい。旧型の方がお得?)

 

静かでパワフルな普通の電動ミル

レビュー評価は高いのですが、説明などを見ても、この製品はいいものだ、以外に書いてないですし、「kingtop」でググってもヘッドフォンの記事ばかり出てくるし、メーカーは謎です。
amazonレビューも最近では鵜呑みにできないため、ちゃんとしたレビューかどうか読んでみて、大丈夫そうだったので、失敗覚悟で購入しました。失敗覚悟でいける価格で素晴らしい。

結果として、静かでパワフルで、普通にグラインドできる普通の電動ミルでした。
この価格で割と静かで普通に使えるというのは嬉しい誤算でした。

また構造や操作もシンプルで、豆を入れて蓋を閉めて、スイッチをONしている間だけグラインダーが回るという形です。まさにシンプルです。

KINGTOP の電動コーヒーミル KH-001 のイメージ2

替刃もついているし、使っている限りは頑丈そうですし、またパワー不足も感じません。食品安全の審査だとかPSE認証も通っているようです。取り立ててアピールすることでは無く当たり前のことですが、謎のメーカーなので一応安心材料ですね。

不満があるとすれば、中蓋は使ってないのですが、細かい豆の殻などの掃除がめんどくさいことですが、電動コーヒーミルを使う限りはどれをつかってもあまり変わらない不満だと思いますので、気にしないことにしています。

そんなわけで、安価な普通に使えるシンプルな電動コーヒーミルのご紹介でした。

 

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