使ってみたら意外に使えると驚いたソフト:「Paint.net」と「KingSoft Office」

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ふとしたことから利用してみたソフトが2つとも良くできていてびっくりしたので、それについて軽くコメント

その2つのソフトとは、「Paint.net」と「KingSoft Office」です。

Paint.net

「Paint.net」ロゴ

Paint.net」は、フリーの画像作成・編集ソフトです。Microsoftが支援しているソフトで、意外に高機能。しかも、インターフェースもかなり親切ですっかり虜になりました。私は、いつもSleipnirで有名なフェンリル社の「PictBear」を使用していたのですが、これからは「Paint.net」を利用しそうです。

KingSoft Office

「KingSoft Office」ロゴ

以前購入した中古のPC2台ともについていて2ライセンスあります。なのでちょっと使ってみることにしました。

これが意外に使える。なんせ、Microsoft Officeよりも軽く動作するのがほんとに良いです。動作が軽いは正義。
Microsoft Officeドキュメントとの互換性も、なかなか優秀です。マクロなど一部の互換性はばっさり切り捨ててありますが、それ以外はレイアウトなどの再現性も十分です。

あとは、これから先どうなのかとか詳しいことはよくわからないのですが、どうやらアップデートが無料なようです。持っているライセンスは、「KingSoft Office 2009」のものなのですが、普通に「KingSoft Office 2010」で利用できました。というか、2009のバイナリが見あたらなくてFAQを見ても「2010をダウンロードせいや」という感じしか出てなかったので試してみたら普通に通ったのです。アップデートが無料は素敵かつ安心です。
Microsoft Officeのライセンスをもう一つ買おうと思っていたのですが、プライベートPCには「KingSoft Office」でいいや、という感じです。あともう1ライセンスあるし、意外なみっけもんでした。

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「パイプたばこ」を「葉巻」や「紙巻きたばこ」と比較してみる

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パイプを本格的に始めて(再開して)から、1週間になろうとしている。
かなりなれてきて、パイプたばこに依存してきているから驚き。
パイプに慣れたい人は、とにかくパイプ煙草だけ喫んでみるといいと思う。パイプに慣れるまでは、葉巻も紙巻きも禁止にする。そうすると、パイプに集中できるのではないか。
慣れてきたので、パイプの利点・欠点を思いつく限り述べてみたいと思う。
とはいえ、かなりパイプたばこを気に入っているヤツが言うことなので、そこは差し引いて読んでほしい。やっぱり、その人との相性、合う・合わないはあると思うから。

パイプの利点

・利点その1.旨い

紙巻き煙草と比べても、葉巻と比べても、パイプが旨いことはもはや私には疑いようがない。世界的に流通しているパイプ煙草の質が良いことはもちろんだが、喫煙具としてパイプは合理的だ。

煙はクールな方がおいしい。その点で、パイプは合理的だ。火が風に直接触れる面が少ないし、煙道が煙を冷やすのだ。
葉巻は、灰がクーリングの役割を果たすが、紙巻きは火が風に直接触れることはもとより燃焼剤が入っておりその点で非合理的だ。

煙がクールなことは、味だけでなく口腔内や気道に与える影響も少ないということになり、健康的でもある。喫煙の話で健康というのもおかしい話かもしれないが。

 

・利点その2.灰が落ちない

葉巻よりも、紙巻きよりもパイプが優れている点はここである。すばらしく快適で、何かをしながら喫煙したいときはパイプがもっとも優れた選択肢になるだろう。

 

・利点その3.安い

高い葉巻と比べればという話にもなってしまうが、パイプ煙草は安い。持ち時間も長いのでよりお得に思える。輸入元にもよるが、海外との価格差が小さいのもいい。

 

・利点その4.種類が十分に豊富

パイプ煙草は、歴史も深く世界市場で揉まれてもいるので、より優れたものが生まれやすいだろう。これからいろいろな種類を試す楽しみがある。また、パイプ自体にも種類があり、組み合わせによって味わいも異なるとのことだ。

 

・利点その5.煙が、重く少ない

紙巻き煙草のように軽くなく、部屋中のどこにでも広がらないように思える。その分、香りは強いともいえるが。

 

パイプの欠点

・欠点その1.手間がかかる

入門から、たばこ葉の詰め込み、パイプの掃除まで手間がかかることは否めない。

 

・欠点その2.着火具を選ぶ

マッチか、チャッカマンか、パイプ用ライターを購入する必要があるだろう。通常のライターだと手を火傷するか、うまく着火できず不愉快である。

 

・欠点その3.場所を選ぶ

持ち運びにもポーチなどが無いと困るという点を含めて場所を選ぶだろう。

 

・欠点その4.どこにでも売っていない

まぁ、ネットで買えばよいのだけれど。コンビニには売ってない。在庫管理(?)をきちんとしないといけない。

 

・欠点その5.凝り出すと泥沼

パイプは、パイプ周りの道具やら葉っぱやらがたくさんあって、凝り出すと泥沼にはまりかねない。それが望みの人には、利点だけど。

 
 

こんなかんじになりました。

 

パイプ煙草についてのサイトリンク

 

パイプ煙草を売っているネットショップリンク

 

私が、Mozilla Firefox から Google Chromeに乗り換えない5つの理由

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Google Chrome と Mozilla Firefox ロゴ

※画像処理が適当で申し訳ないです。。。

ここ数ヶ月、FirefoxとChromeを併用してきました。
時にはChromeに乗り換えようかと思って環境を整えたり、時にはやっぱりFirefoxだなとChromeを消してみたり、時にはでもやっぱり新しいもの好きの血が騒いだり、Chromeの機敏な動作が忘れられなくてChromeと併用に戻ったり。

そんな私も、ここ1ヶ月は完全にFirefoxに落ち着いています。
その理由は、以下に挙げるような特徴が、Chromeにあるからです。

1.ブックマーク同期が使えない

デスクトップPC(デュアルディスプレイの方が効率が良い作業用)とノートPCに加えて、Macbookまで使っている私にとっては、異なる機器間でブックマークが同期できると非常に便利で、一度試してしまうともう戻れない。
 ただ、Chromeの時期バージョン(ver.4)では搭載されるとのこと(→参考記事)なので、楽しみにしている。

2.タブインターフェイスで細かい設定ができない

Firefoxの「Tab Mix Plus」アドオンは最高のインターフェイスを提供してくれる。とりあえず、検索は新しいタブで開きたい。(FirefoxのGoogleツールバーには新しいタブで開くオプションがあるのに、なぜChromeには無いのか。)Chromeには、「Tab Mix Plus」ほどの柔軟性が無い。とはいえ、これは「Chromeに慣れれば良い」ということでもある。次期バージョンで慣れるかどうか試してみたい。

3.タブの位置を変えようとすると新しいウインドウを開いてしまう

全体的に動作がきびきびしているChromeでも、この動作はいただけない。マウスにひっかかるのか、タブを移動しただけのつもりでも、新しいウインドウを開いてしまう。

4.Web解析機能が、Firebugと使い勝手が異なる

Firebugに慣れてしまったので、Chromeの解析機能が使いづらくてしょうがない。これも慣れかもしれないが。

5.Mac版のChroniumの完成度がそんなに高くない

まぁ、今はおいらのMacbookちゃんは相方の占有下にあるのでそんなに重要ではないですが、たまに使ったとき、ブックマーク同期と相まってやっぱりFirefoxだなと思う。

 

まとめ

逆に言えば、上記5つが解決するともはやFirefoxにしている理由があまりないです。タブの個別プロセス動作や快適な起動、レンダリング速度など、ブラウザとしての基本部分でChromeが圧倒的に良くできていると思う。どちらも、一長一短といったかんじ。

というわけで、MozillaもGoogleもがんばれ。

追伸. IEは、IE6でほとほと愛想が尽きたので無視です。

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