ThinkPadのTrackPoint用キャップでクラシック・ドームのみを購入してみた


ThinkPadといえば、独特のポインティングデバイスであるTrackPointです。赤いポッチですね。
この赤いポッチは、ゴムで出来たキャップをかぶせてあり、3種類あります。このキャップは、地味ですが、指へのフィット感と、TrackPointへいかに圧力を伝えるかという重要な役割を担っており、TrackPointの使い勝手に大きく影響するきわめて重要なパーツです。

TrackPointの感触がどうも合わないという方は、このキャップを違う種類のものに変えると、かっちりハマって「おおっ」となるかもしれません。それくらい重要なパーツなのです。

そのキャップは、「ソフトリム」「ソフトドーム」「クラシックドーム」の3種類になっており、それぞれ特色がありますが、私は「クラシックドーム」じゃないとダメなタチです。

そして、このクラシックドームは、ゴムだけでなく表面に繊維が張ってあり、これが汗か皮脂の汚れで摩耗するため、快適な操作性を維持するには定期的に交換が必要になります。少なくとも私は定期的に交換しています。

交換用のキャップは、純正のものが売っているのですが、「クラシックドームのみが入ったもの」は販売が終了しており、「3種類が3つずつ入ったもの」(Lenovo ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション [73P2698])しか選択肢がありませんでした。

ずっと、この3種類セットを他の2種類を使わないのに購入していて、悶々としていました。しかし、純正では無いながら、「クラシックドームのみが入ったもの」が、Amazonで販売しているではありませんか(ThinkPad 用 トラックポイント・キャップ 10個セット (クラシック・ドーム・キャップ) )。

とはいえ、このキャップは、上述の通り、地味ながらとても重要なパーツなのです。「感触」というアナログな部分なので、「はたして非純正で使い勝手が悪くならないのか」が気になるところです。

そんなわけで、購入して試してみたのでレポートしてみたいなと思います。

ThinkPad 用 トラックポイント・キャップ 10個セット (クラシック・ドーム・キャップ) の感想

非純正キャップは、こんな感じ実際に届いたものは、右画像のようなものです。
純正のクラシックドームを利用している方は見てわかると思いますが、かなりの完成度で純正と遜色ないことがわかると思います。実際の触った感触や指へのフィット感も大して変わりません。

とはいえ、若干純正品よりもわずかに軽く、わずかに薄く感じました。したがって、わずかに感触としては異なります。しかし、非純正をはめてしばらく使っていると、すぐに慣れてしまい、”あえて比べないと”わからないくらいの違いです。

非純正キャップをThinkPadに装着してみた図実際に装着してみた感じが右写真です。全然違和感がありません。

非純正キャップのパッケージそんなわけで、とても大満足でした。
一つ160円程度と、安くは無いのですが、10個もあればしばらく補充の必要も無いというのも快適なポイントです。

また、右画像のようにパッケージもジップロックのように封が出来るタイプのものになっており、便利に感じます。なかなかにすばらしいです。

そんなわけで

クラシックドームキャップのみを購入したいと思っていた方におすすめできる商品です。
amazon(以下リンク)で購入できます。amazonのレビューで酷評しているレビューは、クラシックドームではなくソフトリムに対してですので気にしないで良いと思います。

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