zenbag正面からの全体図。やはり緑は明るめに写っている

一部のノマドワーカーで話題になっていたノマドワークにぴったりなバッグ「zenbag」がついに届きました。

zenbagとは?

zenbagは、TAROSITE.NETを展開されている、松村太郎さんがプロデュースしたiPadがすっぽり入るショルダーバッグで、実際にノマドワーカーとして海外でも活躍されている松村太郎さんが考案したということで、かなりコンセプチュアルなバッグになっています。

入るものを限ったバッグ、いわば断捨離バッグとも言えるもので、「小型なのにノマドワークに必要なものが全て入る」というようなバッグになっています。
最初は、電子デバイスとしてiPadのみが想定されていたようですが、iPadとMacbook Ari(11インチ)の横幅がほぼ同じということで、Macbook Air(11インチ)も入るようになっています。

 →バッグのアイデア着想についての記事:iPad用のノマドバッグのデザインについて | TAROSITE.NET

試作版デザイン写真を見てすごく欲しくなった

数ヶ月前に、雑誌flick! vol.5で解剖されていた試作版zenbagを見て、「これは欲しい!」となりました。

さらに、TAROSITE.NETにて、試作版のファーストインプレッション記事(iPad/Macbook Air用ノマドバッグ #zenbag のサンプルができました。 | TAROSITE.NET)を見て、欲しい気持ちが募っていきました。

Macbook Air、Wi-Fiルータ(Androidスマートフォン)、ロディア、万年筆、eneloop mobile boosterが入る小型でかわいいデザインで、素材は丈夫で上質なナイロンと私の大好きな本革という、どストライクなバッグだったのです。

以後、開発・発売元であるTAROSITE.NETさんをちょいちょい見ていて、9月に予約開始となり(iPad / MacBook Air用ノマド断捨離バッグ #Zenbag オーダー開始です | TAROSITE.NET)、12月発送予定というような流れでした。

実は、私が購入したのでは無く、誕生日プレゼントとしていただいたもので、12/9誕生日→12/10到着というなんともすてきなタイミングでした。
9月の予約開始記事をFacebookで「いいね!」したところ、友人が「どっちの色がいいんですか!?」と電話をしてきて、購入してくれたという、なんともzenbagを知ってから届くまでの流れがすべてステキな感じでした。

 →TAROSITE.NET内zenbagカテゴリ記事一覧:zenbag | TAROSITE.NET

実物の感想は?

届いたzenbagの色合い。もっと落ち着いた緑だが写真ではまだ明るい写真だともっと蛍光色なのかと思っていたのですが、かなり落ち着いた緑でとても良いです。右の私が取った写真(Xperia arcで撮ってるという適当ぶりは内緒です)だと、だいぶ暗いですが、これよりもさらに暗い緑です。

ナイロンを使用していることで、どこか安っぽく見えるかと思っていたのですが落ち着いた色合いということもあって、とても落ち着いた印象を受けます。本革の風合いもとても良く、ナイロンと本革が一つの個性を生んでいる気がします。

zenbagの内部はこんな感じ。マチ部分が中身のはみ出しを防ぐ。内部処理もきれい。全体的に完成度が非常に高く、職人さんに感謝です。正直イメージしていた完成度通りで、文句の付け所がありません。
ちゃんとMacbook Air(11inch)も入りますし、iPadやSony Tablet Sは、余裕です。

zenbag背面のポケット中のシークレットポケットにXperiaを入れていた図背面のシークレットポケットも、バイブレーションに気づきやすそうで良いですし、ショルダーバッグとして利用するための肩掛け紐も、本革があしらわれており、全く安っぽくありません。

zenbagに、Macbook Air(11inch)、ロディアNo.16、Xperia、キャップレスデシモを入れてみた図。まだ余裕。使いやすさの面でも安心感があって良いです。iPad/MBAを入れる奥の部分は、マジックテープで留めて、ゴムバンドで押さえられるようになっていますし、左右のマチ部分は、内部のものが外にはみ出たりしなそうです。
外底部に鋲がついているのも安心ですし、ふたに付いたバンドには磁石の留め具が付いていて、空いてしまうのを防いでくれそうです。

不満点はわずか

内底部には、クッション付きの板がおかれているのは安心ではあるのですが、どうもこの板が落ち着いてくれません。後ろに重いもの、前に軽いものを入れると、クッションの膨らみを始点として傾いてしまいます。クッションは、底部に縫い付けてしまってもよかったのではないかと思います。

ナイロンで丈夫そうなので、バッグ自体の底に問題ないとは思いますが、衝撃で内部のMacbook Airに問題が生じないかすこし心配になります。

あとは、ふたのバンドを二つの止めに通すのが若干めんどいかなと思う。めんどくさがりな私は、一つに通すだけで済ませてしまいそうだ(それでも留め部分が絶妙なはまり具合で、問題なさそうだけど)。

しかし、zenbag良いぞ!

不満点を指摘しましたが、しかし! とても良いバッグです。少なくとも私にはドンぴしゃ。ThinkPadが入ればなぁとか思ったりもしますが、MBAで困ることほとんど無いので、ノマド状態な時には持ち出しが増えそうです。

とても小さく見えるのに、さりげなくMBAが入るというのが素晴らしいです。ホントにこの鞄一つでどこででも仕事出来てしまいます。丈夫でかわいくて、必要なものが入って、便利。

これ以上のものがあるのかというくらい気に入っています。
まだ、これをもって出かけてないのにエントリー記事あげてるのがちょっとアレですが、これからこいつと共にでがんがん出かけたいと思います。

オレも/私も欲しい!という方は、こちらのストアで購入できます。とてもおすすめですよ。:iPad用ショルダーバッグ Zenbag Taro Matsumura Electronics Store

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「ライトニングトークタイマー」起動・設定画面

プレゼン時間をカウントダウンしてくれるiPadアプリ「ライトニングトークタイマー」は、インターフェースが素晴らしく、表示も大きくてカウントダウンが、1分を切れば秒単位でカウントダウンしてくれます。
時間が厳格に区切られたプレゼンのお供や、プレゼンを取り仕切る場の方には最適なアプリで、しかも無料です。

これは勉強にも使えます。例えば、座右に置き、5分(Hurry Upは、2分)に設定しておいて、択一の問題などを解く際にストップウォッチ代わりに時間を計測することが可能です。
ストップウォッチですと、持ち上げて押してという動作が必要ですが、iPadであれば、立てておいておけばそのままで操作できます。本アプリでは、Hurry Upになれば赤文字反転したり、すぐにReset出来たりと勉強のおともに最適です。

5分設定でスタートするところ
カウントダウン中の画面(あと残り4分59秒を切っている表示)
Hurry Upに設定した時間を切ると赤文字反転
1分を切ると1秒ごとにカウントダウン

「ひぐらしのなく頃に」アプリアイコンひぐらしのなく頃に
ひぐらしのなく頃に(JP) - SEAMS

今更ですが、iPad2を購入してアプリがあったので、「ひぐらしのなく頃に」をプレイしました。

いままで特に興味もなく、有名とか人気があるということは知っていましたが、やってみようとは思わなかったのですが、やりはじめると止まらなくなってしまいました。
一気に、全8話を相当な時間がかかりましたがやってしまいました。
第1話である「鬼隠し編」が無料で、あと7話分が有料です。各話が現在のところ600円でしたので、計4200円かかったことになります。高いな~と思っていたのですが、全く迷いなく決済した自分を振り返ってみるに、見合うだけのおもしろさがあったと思います。

猟奇ものと聞いていたのに、感動巨編になるとは思いませんでした。

神、文化、風習、儀式、教義、理想、現実、視点、意思、企み、そして奇跡。どの言葉をとっても、重要なキーワードであり、とても狭い世界で展開されているにもかかわらず、それが、狭く深くそして永い世界にどんどんと認識の拡大を迫られ、登場人物のユニークさと、行動に対する同情や哀れみを経て、すっかりそこの住人となっているかのような自分に気づかされます。

まだやったことの無い人には、是非お勧めしたいアプリです。

 iTunes Store(Japan)

iPad2イメージ

iPad2をゲットしました。スマートフォンとしては、Android搭載のXperia Arcを使用中の私ですが、タブレットは、iOSなiPad2です。財布が許してくれれば、ソニータブレットもまたゲットし、比較検討できたらなと思っています。

タブレット端末を常用してみると、なんとなく「これはいいものだ」という感想から、「これはすごいデバイスだな」という感想に変わりました。これは革新的なデバイスだとわかります。Appleはなんてものを作ったんだと。

でかくなったiPhoneといってしまえばそれまでなのですが、その「でかくなった」ことの意味が非常に大きいです。液晶サイズが大きければ、iPhoneで培われた直感的インターフェースによるWebブラウズが可能になりますし、iPhoneが示した専用アプリの世界が、iPadにまで広がれば、もはやPCの代替デバイス・間に合わせデバイスではなく、PCを超える体験を実現できるのではないかと思います。

とはいえ、まだまだiPadのエコシステムは動き始めていません。これはあくまで「予感」です。たとえば、Twitterは、公式アプリもサードパーティーのアプリも出ていますが、PCブラウザ用Webアプリである「Crowy」の方が使い勝手は断然いいです。まだiPadアプリのベンダーは、iPhone向けのアプリ開発の方向性との違いが固まってきてないように思います。iPadにはiPadならではのインターフェースデザインが必要と思いますので、iPadが真価を発揮するのはまだ先なのかなと思います。

しかし、すでにiPadの方がPCよりもいいなと思うところはあります。それは、電子書籍とRSSリーダー(Reeder for iPad)です。(私はまだ使い始めて間もないので、2つくらいしかあげられません。)

電子書籍については、Mac譲りのきれいなフォントレンダリングとiPhone譲りの自然かつ快適な操作性、優秀なPDFリーダー(GoodReader、CloudReader)、そしてなによりも持ち歩きやすい本体と長時間持つバッテリのおかげで、すでにiPadは、最強の電子書籍リーダーになりつつあります。

また、ReederというGoogle Reader連携iPadアプリがあるのですが、これの操作性、多サービスとの連携力などは、iPadというデバイスの未来を感じさせてくれる仕上がりです。(しかも無料)。

これからのタブレット端末の未来が非常に楽しみに思います。