小さい財布ダンボーバージョン外観3

「薄い財布」「小さい財布」などで有名なabrAsus(アブラサス)より、小さい財布のダンボーバージョンが発売されました。(→商品サイト:ダンボーとコラボした小さい財布abrAsus(アブラサス)

商品の詳細は、すでに商品ページで詳細に記載されていますので、あまり説明は要らないのかなと思います。

見て貰えば分かるとおり、カードが何枚も入るわけでも無く、小銭もある程度しか入りません。そのため、人によってはメインに出来ないでしょうし、様々な使い方が考えられます。私の場合は、この財布をメインにし、この財布に入らないものは、今までの財布に入れて鞄に入れておくつもりです。

1月発送と書かれていたのですが、早くなって12/29発送となり、届きましたのでレビュー記事をエントリー。

実際に手にしてみた感じ

実際に手にしてみた感じは、小さくて可愛く、ダンボー好きにはたまりません。

革好きとしても満足がいくキャメル色の革で、革の質、仕上がり、仕付などもかなり良い仕上がりだなと思っています。

すこし傷がありましたが、革の手作り品はそれも味だと思える人で無いと購入しない方が良いと思います。

写真ギャラリー

小さい財布ダンボーバージョン外箱小さい財布ダンボーバージョン箱を開けた様子小さい財布ダンボーバージョン箱への収まり小さい財布ダンボーバージョン外観3小さい財布ダンボーバージョン外観1小さい財布ダンボーバージョン外観4小さい財布ダンボーバージョン開いたところ小さい財布ダンボーバージョンにのみ付くコイン入れマーク小さい財布ダンボーバージョン 内部に型押しされたマーク小さい財布ダンボーバージョンにお札を入れた様子小さい財布ダンボーバージョン カード入れ小さい財布ダンボーバージョンにお札を入れた様子2小さい財布ダンボーバージョンのダンボー側と反対側小さい財布ダンボーバージョンを横から

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ツバメノート スパイラルノート セクション表紙1

ツバメノートは大好きなのですが、糸がかり製本な点がどうしても好きになれませんでした。一冊の枚数が多い物は糸がかりが良いのですが、50枚くらいであれば、ぴたっと机に着いてくれるノートが好みです。

その観点からは、ほぼ日手帳やMDノートなどが最適でした。1冊80枚以上であれば、ツバメノートにノート用カバー「LIBRETA(リブレタ)」というものを組み合わせて使っていました。

しかし持ち運びに便利でどこでも何度でも参照でき、狭い机でも書き込める小型のツバメノートが欲しくなってしまいました。MDノートの小型サイズでも良いのですが、他の用途で使っており、別のノートも試してみたくなって、前から気になっていた「ツバメノート スパイラルノート セクション」を購入しました。

使用してみた感想

ツバメノート スパイラルノート セクション表紙2

ツバメノート スパイラルノート セクション表紙のサイン

ツバメノート スパイラルノート セクションのリングと中身アップ

ツバメノート スパイラルノート セクションの裏表紙

素直なリングノートです。リングノートとして使い勝手は抜群で、フールス紙も最高です。
がしがし書き込んで、何度も読み返しています。

リングノートなので、折り返して幅を狭く使えるのがホントに便利です。狭い机でも置けますし、電車でも立って読むことが出来ますし、満員電車でも気兼ねし辛くなります。

あとは値段が高いことが難点です。何でこんなに高いんでしょうかね。。。

購入はこちらから

FuelPHPロゴ

職業プログラマではないのですが、仕事でPHPを用いたシステムをいくつか常用しており、フレームワークとしてFuelPHPを利用しています。そこらへんは以前のエントリ(→PHPフレームワーク「FuelPHP」について。CakePHPユーザーからの感想 | Lunarian's Blog)にて記載しています。

その際に紹介した書籍が2つあったのですが、うち1つの改訂版が出るという点と、もうひとつ電子書籍のみだったものが紙の書籍になって出ました。

私はどちらも旧版しか読んでないので、下記はそのときの印象についての記述です。

電子書籍で出ていたものです。電子書籍なのに改訂が有料かつ分冊化というのがよく分からない感じだったのですが、このたび紙の書籍化でそういうのも吹っ飛びました。
FuelPHPについてだけでなく、ユニットテストなどのモダン開発の視点からも記載があり、コード例が豊富で最初のころはとても助けられました。モダン開発の視点からもFuelPHPというフレームワークは便利なのだとわかります。
FuelPHPに関する代表的な書籍です。

装丁が変わっていたので分かりづらいのですが、FuelPHPに関するもう一つの代表的な書籍です。旧版は、右画像のような装丁です。

わかりやすく、必要十分に、そんなに深くまでは行かないという感じです。とはいえ、もう一つの書籍とはコード例の書き方が違うので、いろいろな書き方を見るという点で良いと思います。

FuelPHPは、フォームの書き方がformクラス+Validationクラスの書き方も、それらが一緒くたになったFieldsetクラスを使った書き方もあり、そのどちらにもメリット・デメリットがあるので、いろいろなフォームコード例を見るとそれらが立体的に見えてくると思います。
(その後で、Viewformプラグインとか使うとわかりやすい気がします:fuelphpのfieldsetがもったいないので拡張してみた | エンジニア開発記

お金に糸目をつけない人は、両方買うのがおすすめです。どっちか一つとなると甲乙つけがたい気がするのですが、あとは初心者よりなら改訂 FuelPHP入門、それなりにPHPもフレームワークもやったぜ寄りな人は、はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP 改訂版という印象です。両方とも紙の書籍なので、本屋で読み比べるのが一番ですけどね。

最近のFuelPHPについて

相変わらず国内ではそれなりに人気があり、国外では下火という流れです。以前からの既定路線ですね。そして、これも既定路線ですが、PHPフレームワークの「Laravel」(ららべる)が国外で盛り上がりを継続し、それが国内にも進んできているように思えます。かくいう私も今の開発が一段落したらLaravelを勉強しようとたまにドキュメントを見ていたりします。印象として、Laravelは、シンプルで美しく固い菊人形のような印象を受けました。FuelPHPも綺麗ですが、もうちょっと庶民的な印象です。

とはいえ、正直Webアプリは、Javascriptによるアプリ、HTML5アプリといった方がよいのかよくわかってないのですが、JSによるステートフルな、ワンページアプリケーションが良いのでは無いかと思い始めています。私が作っているシステムは小規模オフィス用のCMSだったり、他の会社との協業ツールで、完全にJSアプリでだいたい出来るのでは無いかと思っています。

AngularJS、Backbone.jsなどのJSフレームワークも発展し、PHPはサーバー側でREST対応で良いかなという感じですらあります。そういう意味で言うとFuelPHPは最適といえるフレームワークですし、Laravelをあえて勉強する意味はそんなには無いのかなと言う気もしています。

まだ自分はモダンな開発手法、よりMVCを徹底して、DRYな開発が出来ているかというとまだまだなので、今の開発ではそれらを実践して、一つ一つ積み重ねています。その後で、Laravelなり、AngularJSなりに手を出したいなと思っています。

SlipOn(スリップオン) ロディア#16(No.16)用レザーカバー正面

PCが大好きでキーボードも大好きだけど、手書きのメモも好きである。

昔、論文試験がある試験対策でものすごく文字を書いていた時は手首の痛みが酷かった。それも万年筆にしたらかなり痛みが解消したという体験から、なるべく普段のメモやノートも万年筆にしている。(ちなみにキーボードは、デスクトップではRealforce、ノートはThinkPadにしたら改善した)

とはいえ、結構なめんどくさがりなので、万年筆特有のめんどくさいのはイヤ。

そんな自分にとっての必須アイテムが、PILOTのキャップレスデシモという万年筆。これは別エントリー済み。
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セーラー・プロギア・インペリアルブラック・イメージ1

止まらない物欲

この前ペリカンのスーベレーンM400を購入したばかりだというのに、常用しているロディアNo.16のメモカバーを我慢しきれずに購入してしまった(→別エントリー)ことを皮切りに、そのメモカバーのペンホルダーにセットする万年筆がほしくなってしまった。

第一候補は、ペリカンのスーベレーンM300。小型でインク吸入式のスーベレーン。M400が良いだけに間違いない買い物っぽいが、いかんせんM400を購入したばかりだし、ちょっと高いし、緑縞しか無いしということで二の足を踏んでいたら、M300ベースのカスタマイズモデルM320シリーズを見つけるも、気に入ったオレンジはどこにも在庫が無く、しかも高かった。

そんなこんなでいろいろと万年筆をあれやこれやと探していた。
最終的に、ラミーの2000に落ち着くかに見えたが、たまたま、セーラー万年筆の「プロフェッショナルギア インペリアルブラック」なるものを見つけてしまい、それがまた好みにドンピシャだった。

軸が太く、メモカバーには間違いなく収まらない。でももう関係ない欲しいっ!

…ということで購入してしまいました。
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